7月に右足の小指骨折して、
まだ骨が固まっていない
kinocoです![]()
お医者さまからは、
痛くない動きはやって良いと言われていて
できる範囲のレッスンを
続けています。
こんな時こそ、初心に戻って基礎を見直す
チャンス![]()
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習っている先生は、
きちんと踵が使えない人
(ルルベの時、床を押せない人)は
低いルルベでレッスンするようにと
仰います。
ワガノワバレエ学校では、
バレエの条件が揃った生徒さんが入学しますが
低学年では敢えて低いルルベで
レッスンさせるようです。
そして、学年が上がると徐々にルルベを
高くしていくとのこと。
踵の高さは、下記の種類があると
私は認識しています。





















【踵の高さ】
①アテール
(足の裏が全部ついた状態)
②ピエ・ア・カール
(床から4分の1の高さ)
③ドゥミ・ポアント
(床から2分の1の高さ)
④トロア・カール
(床から4分の3の高さ)
⑤ポアント
(爪先で立った状態)





















*
以前に『バレエ入門 バレリーナ の手紙』と
いう本で勉強しました。
私の場合、初期に習っていた先生から
ルルベを高くと指導されていました。
ずっと、きちんと踵を使えない状態で
ルルベだけ高くしていました。
また、アキレス腱を縮めて 立っている
状態でした。
甲の上に体重乗せていると
今の先生に出会ってから、
よく注意を受けるようになりました![]()
今も出来てないと思います。
こんな時こそ、
低いルルベで骨折した足の小指に
負担かけないように正しく立とう![]()
踵は低く
踵の上に坐骨が来るように立つ。
怪我をした今、
何気なくやっている事を
見直そう![]()

膝が入っているタイプの足です。
私の場合、踵を意識して立つと
膝が緩みません![]()
踵で床を押すと更に甲が更に
グググっと強調された感じに
なります。
まずは、ピエ・ア・カールから
始めてみます![]()
kinocoはヨガブロックの上で、バランスを取る練習中
