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約定日 |
銘柄
コード 市場 |
取引
預り/課税 |
約定数量
約定単価 |
受渡日
受渡金額/決済損益 |
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22/07/29 |
日本たばこ産業
2914 東証 |
株式現物買
NISA/ -- |
100
2,390 |
22/08/02
239,000 |
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22/08/01 |
日本たばこ産業
2914 東証 |
株式現物買
NISA/ -- |
100
2,350 |
22/08/03
235,000 |
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22/08/02 |
日本たばこ産業
2914 東証 |
株式現物買
NISA/ -- |
100
2,300 |
22/08/04
230,000 |
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<日本たばこ産業(JT) 購入について>
当社はたばこの製造販売を主とする企業。
政府系で独占企業、配当も高く前々から買いたいと思っていた。
ウクライナショックで下がった時に買おうかと思ったが、ちょうどNISA口座の証券会社変更を考えていた頃で、タイミング的に悪く見送り。
何かあればもっと下がるかもという思いもあった。
その後、あれよあれよと株価が戻ってしまい、悔しい思いをしていた。
しばらく様子を見ていたが、しょうがないので購入に踏み切る事にした。
(1)7月29日、2,400円を割り込んでいたので、単価2,390円で100株購入。
(2)8月1日、さらに下がって指値に刺さり、単価2,350円で100株購入。
(3)8月2日、またさらに下がって指値に刺さり、単価2,300円で100株購入。
平均取得単価は2,347円。ちなみに次の指値は2,250円に指してある。
<株価・チャートについて>
(1)10年チャートでは2016年2月に天井で4,860円をつけ、その後は下落。
2020年7月に1,796円まで下がった。それが最安値となり、その後は上昇傾向。
当方は以前もJTを取引しているが、この最安値付近で損切りしている。
思えば自分が売ったそこが底であった…。とても残念である。
2020/07/9~10買い JT | とある個人投資家のトレードノート (ameblo.jp)
2020/07/30売り(損切り) JT、プレナス | とある個人投資家のトレードノート (ameblo.jp)
(2)直近を見ると2022年3月にロシアのウクライナ侵攻に絡み、2,000円まで下落している。
その後も下がるかと思いきや、反転し順調に上昇した。
<事業内容・財務等について>
(1)売上の9割をたばこ産業が占める。海外たばこが66.0%、国内たばこが24.1%。
売上の6割以上が海外であることは大きなプラスであると言える。
(少子高齢化で日本は人口減少しており、日本のマーケットは先行き不安があるため。)
(2)2018年ロシアのたばこ会社3社を買収。ロシア事業は営業利益の2割を占める。
ウクライナ侵攻に絡み、ロシアは産業から海外企業を追い出す方針を進めており、その点は不安視される。
(3)自己資本比率 48.7% 問題なしと言える。
<たばこについて個人的な見解>
たばこについては2003年の健康増進法制定以降、一貫して分煙・禁煙の流れがあり、たばこに対する世間の風当たりは今も強い。
だが最近、その流れも若干変わり始めているように思える。
(1)たばこをバッシングすることで、医療側で禁煙外来等の新たなビジネスが発生したが、そこで使われている禁煙薬には問題が多いことなど、禁煙外来のブームが収まってきた。
(2)たばこの有力なコンペティター(競争相手、競合)として心療内科などで使われる精神安定剤が挙げられるが、ベンゾジアゼピン系を始めとした処方薬依存症の問題があり、心療内科のブームも10年前と比べてかなり下がってきたと思う。
ただ、ストレスや鬱など心の問題は残るため、鬱な時に心療内科ではなく、たばこを選ぶ人も増えるのではないか。
(3)たばこと同カテゴリーと言ってよいかわからないが、大麻について海外等で合法化しようという動きが出てきている。
大きな流れでたばこを含む依存性物質を取り巻く流れは変わりつつあると思う。
<今後のトレードプランについて>
当銘柄はNISA口座を使って無税で配当金を得ようという目的で購入している。
ガチホである。海外売上比率が高いので今後も成長すると思う。
長期で見た時の前回の天井、4,860円を目標としたい。
また、ロシアのウクライナ侵攻に絡み、事業継続に係る大きな事件が起きた場合はその都度検討したい。


※当記事は一定期間経過後にアメンバー記事に変更予定です。