2022年08月04日

システム ディ
3804 SOR-東証

非税

株式

株式現物売
普通預り

2022/08/08

200株
1,404

280,800

   

 

<システムディ 売却について>

1年半ほど前に買った銘柄。(平均取得単価1,620円)

その後徐々に下落トレンドとなり、上がっても1,400円台までの事が多かった。

それほど配当金も出すわけでもないので、1,400円まで戻った今回損切り処分する事とした。

8月4日に1,404円で200株を売却した。

 

長期保有の意義として、配当利回りは大事だなあと思った。

配当5%出すならもっとホールドしたのだが…。

 

当銘柄はまた1,100円台まで下がれば購入を考えるが、しばらくは様子見したい。

また、今後は長期保有があり得る銘柄の購入については、配当利回りにもこだわっていきたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

22/07/29

日本たばこ産業
2914  東証

株式現物買
NISA/ --

100
2,390

22/08/02

239,000

22/08/01

日本たばこ産業
2914  東証

株式現物買
NISA/ --

100
2,350

22/08/03

235,000

22/08/02

日本たばこ産業
2914  東証

株式現物買
NISA/ --

100
2,300

22/08/04

230,000

 

<日本たばこ産業(JT) 購入について>

当社はたばこの製造販売を主とする企業。

政府系で独占企業、配当も高く前々から買いたいと思っていた。

ウクライナショックで下がった時に買おうかと思ったが、ちょうどNISA口座の証券会社変更を考えていた頃で、タイミング的に悪く見送り。

何かあればもっと下がるかもという思いもあった。

その後、あれよあれよと株価が戻ってしまい、悔しい思いをしていた。

しばらく様子を見ていたが、しょうがないので購入に踏み切る事にした。

 

(1)7月29日、2,400円を割り込んでいたので、単価2,390円で100株購入。

 

(2)8月1日、さらに下がって指値に刺さり、単価2,350円で100株購入。

 

(3)8月2日、またさらに下がって指値に刺さり、単価2,300円で100株購入。

 

平均取得単価は2,347円。ちなみに次の指値は2,250円に指してある。

 

 

<株価・チャートについて>

(1)10年チャートでは2016年2月に天井で4,860円をつけ、その後は下落。

2020年7月に1,796円まで下がった。それが最安値となり、その後は上昇傾向。

当方は以前もJTを取引しているが、この最安値付近で損切りしている。

思えば自分が売ったそこが底であった…。とても残念である。

 

2020/07/9~10買い JT | とある個人投資家のトレードノート (ameblo.jp)

2020/07/30売り(損切り) JT、プレナス | とある個人投資家のトレードノート (ameblo.jp)

 

(2)直近を見ると2022年3月にロシアのウクライナ侵攻に絡み、2,000円まで下落している。

その後も下がるかと思いきや、反転し順調に上昇した。

 

 

<事業内容・財務等について>

(1)売上の9割をたばこ産業が占める。海外たばこが66.0%、国内たばこが24.1%。

売上の6割以上が海外であることは大きなプラスであると言える。

(少子高齢化で日本は人口減少しており、日本のマーケットは先行き不安があるため。)

 

(2)2018年ロシアのたばこ会社3社を買収。ロシア事業は営業利益の2割を占める。

ウクライナ侵攻に絡み、ロシアは産業から海外企業を追い出す方針を進めており、その点は不安視される。

 

(3)自己資本比率 48.7% 問題なしと言える。

 

 

<たばこについて個人的な見解>

たばこについては2003年の健康増進法制定以降、一貫して分煙・禁煙の流れがあり、たばこに対する世間の風当たりは今も強い。

だが最近、その流れも若干変わり始めているように思える。

 

(1)たばこをバッシングすることで、医療側で禁煙外来等の新たなビジネスが発生したが、そこで使われている禁煙薬には問題が多いことなど、禁煙外来のブームが収まってきた。

 

(2)たばこの有力なコンペティター(競争相手、競合)として心療内科などで使われる精神安定剤が挙げられるが、ベンゾジアゼピン系を始めとした処方薬依存症の問題があり、心療内科のブームも10年前と比べてかなり下がってきたと思う。

ただ、ストレスや鬱など心の問題は残るため、鬱な時に心療内科ではなく、たばこを選ぶ人も増えるのではないか。

 

(3)たばこと同カテゴリーと言ってよいかわからないが、大麻について海外等で合法化しようという動きが出てきている。

大きな流れでたばこを含む依存性物質を取り巻く流れは変わりつつあると思う。

 

 

<今後のトレードプランについて>

当銘柄はNISA口座を使って無税で配当金を得ようという目的で購入している。

ガチホである。海外売上比率が高いので今後も成長すると思う。

長期で見た時の前回の天井、4,860円を目標としたい。

また、ロシアのウクライナ侵攻に絡み、事業継続に係る大きな事件が起きた場合はその都度検討したい。

 

 

 

※当記事は一定期間経過後にアメンバー記事に変更予定です。

 

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

22/07/20

アシロ
7378  東証

株式現物買
特定/ --

100
907

22/07/22

90,700

 

<アシロ 購入について>

当社は法律サイト運営サービス会社。

株仲間から、決算の上方修正が出たので上がるのでは?との意見を受け、7月20日の寄りで100株、単価907円で約定し購入した。

残念ながらその後株価が下落していたが、最近戻ってきた。

 

<株価・チャートについて>

6か月チャートを見てみると、3月18日のストップ高で値が飛んでからはボックス相場となっているように見える。

1,000円までは戻りが期待できそう。

 

<事業内容について>

(1)分野別に特化した法律事務所の紹介・相談サイトを複数展開、法律事務所からの掲載料収入が柱。
『離婚弁護士ナビ』など法律サイトは弁護士事務所の新規掲載増、解約率も低位。派生サイトがコロナ影響薄れ想定超の回復。人材紹介も黒字化。サービス開発や積極採用など先行投資増やすが増益。(会社四季報より)

(2)自己資本比率は79.7%。堅調であると言える。

 

<今後のトレードプランについて>

とりあえず1,000円になる事を期待しつつ、しばらくホールド予定。

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

22/07/06

(前回記事)

アイ・アールジャパンホールディングス
6035  東証

株式現物買
特定/ --

200
2,195

22/07/08

439,000

22/07/29

(今回取引)

アイ・アールジャパンホールディングス
6035  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
2,250

22/08/02

225,000

22/07/29

(今回取引)

アイ・アールジャパンホールディングス
6035  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
2,251

22/08/02

225,100

 

損益 +11,100円

 

購入時の記事はこちら。

2022/07/06の購入銘柄|とある個人投資家のトレードノート (ameba.jp)

 

 

<アイ・アールジャパンホールディングス 売却について>

決算前に値上がりしていたので、一度売却する事にした。

その後は一度下がった後また値上がり。長期ホールドが正解だった様子。

 

どうも最近はリスク回避というか、グロース株の長期保有に気分が乗らなくなっている。

まあ、今後も淡々と進めていきたい。

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

22/07/06

アイ・アールジャパンホールディングス
6035  東証

株式現物買
特定/ --

200
2,195

22/07/08

439,000

 

<アイ・アールジャパンホールディングス 購入について>

先だって副社長のインサイダー疑惑で株価が暴落した企業。

チャートが反転してきたので底打ちと判断、また業務内容的に国内に競合他社が少なく独占性が高いと思われたことから購入することにした。

7月6日に2,195円で200株購入した。

 

<株価・チャートについて>

長期では2019年ごろから徐々に上昇、2021年1月18日に高値19,550円をつける。

その後は業績下方修正で下落。2022年5月の段階では4,000円台であった。

さらにインサイダー取引容疑で副社長が強制捜査を受ける。

報道により株価は暴落し、2022年6月20日に安値1,757円となった。

 

そして上記の後、底値をつけたのか株価は徐々に上昇している。

 

<事業内容・業績等について>

(1)主に株式上場に係るTOB対策や株主調査を行う企業。

実質株主判明調査などIR・SR等リサーチを土台にPA(議決権争奪助言)、FAへと領域展開している。

株主判明調査は国内トップシェアである。

 

(2)売上高はほぼ横ばい、営業利益はやや減少している。

自己資本比率は82.1%。良い。

 

(3)当社はコンサルタント業務なので、経費はあまりかからない印象がある。

また、他社でできないことを行っておりシェアも高い。

業務の独自性、独占性は高いので、今回のような不祥事を起こしても立ち直る余地はありそうである。

(証券会社等が部門や子会社を作って本気で新規参入しなければという前提だが…。)

 

<今後のトレードプランについて>

今回の不祥事により株価は下がっているが、他社にできない事を行っているので生き残るのではないだろうか。

とりあえずは不祥事前の金額まで株価は戻るのではないかと思っている。

売却目標価格は4,000円としたい。

 

2022/07/05

特定

(株)アトム
[東]7412

株式

現物

500株

790円

395,000円

 

<アトム 売却について>

7月5日に500株を単価790円で売却。(取得平均単価742円)

前回6月28日に780円で売ったが、さらに上がってきたので追加売却した。

その後もさらに上がっている。

2回に分けて売ったものの、もっと高値まで引きつけるべきであった。

売却を上がりきるまで待てない弱さがある。今後も精進したい。

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

22/06/21

コロワイド
7616  東証

株式現物売
特定/ 申告

500
1,850

22/06/23

925,000

 

2022/06/28

特定

(株)アトム
[東]7412

株式

現物

500株

780円

390,000円

 

今年に入ってから、基本的には株価下落・米国利上げ等の影響から売り目線での取引を行っているが、6月は思ったより株価が上昇。

トレンド転換もあるかと迷ったが、今までの方針を継続し、優待株など含み益がある株を指値売却する事にした。

 

<コロワイド 売却について>

6月21日に500株を単価1,850円で売却。(取得単価1,600円)

もっと上がるような気もしたが、相場全体の先行き不透明感から売却する事にした。

また下がってきたら購入したい。

 

<アトム 売却について>

6月28日に500株を単価780円で売却。(取得平均単価742円)

全体で1,500株あり、1,000株以上は持っていても株主優待に変化がないことから売り急いだ。

上がってきたら更に売却したい。

 

株は持ちすぎると値動きが精神的に負担になるが、今年に入ってだいぶ売ったおかげで精神的には楽になった。

今後も相場全体の様子を見つつ進めていきたい。

 

 

2022/05/06

特定

(株)第一興商
[東]7458

株式

現物

100株

3,650円

365,000円

 

2022/05/13

特定

(株)ヤマダホールディングス
[東]9831

株式

現物

100株

450円

45,000円

 

2022年05月27日

アルデプロ

8925 SOR-東証

非税

株式

株式現物売
普通預り

2022/05/31

100株
50

5,000

   

 

今年に入ってから米国利上げ等で相場環境が良くなく、含み損などから株取引やブログ更新の熱意が低下していた。

しばらくはぼちぼちで行っていきたい。

5月については、4月後半から続く下落傾向、また米国利上げで株価は下がるのではという観点から売り目線で取引を行ったものの、その思惑は外れてその後日本株は逆に上昇、日経平均は6月9日に29,520円まで上昇した。

(現在はまた下がっているが…。)

 

<第一興商 売却について>

5月6日に100株を単価3,650円で売却。(取得単価3,600円)

昨年11月の購入からしばらく含み損であり、相場全体の下落傾向もあって戻ったところで売却したが、その後株価はさらに上がっていった。

 

 

<ヤマダホールディングス 売却について>

5月13日に100株を単価450円で売却。(取得単価424円)

当銘柄も昨年11月に買ってからずっと含み損、チャートと指数の銘柄入れ替えを見ていなかったことが致命的であった。

その後5月6日に自社株買いが発表され、週明けストップ高になりプラスになるものの、その後は続落。

また含み損になってはかなわないと売却したが、売ったところが底であった…。

 

 

<アルデプロ 売却について>

5月27日に100株を単価50円で売却。(NISA口座、取得単価50円)

昨年末にNISA使い切りで買ってからやはり含み損、株式併合と配当金上昇で価格が戻ったので同値撤退、売却した。

前にも単価の安い株は株式併合し端株になってしまうリスクがある。

今後の取引では留意していきたい。

 

 

今回の取引はすべて、含み損が続いてやれやれ売りし、その後さらに上昇というパターンだった。

含み損期間が長いと、つい微益や同値でやれやれ売りをしてしまう。

そうならないように総合的な検討と、適正なロットを心掛けていきたい。

 

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

22/04/12

アトム
7412  東証

株式現物買
特定/ --

500
740

22/04/14

370,000

 

<アトム 購入について>

優待銘柄。すでに1,000株保有中。

 

なかなか底堅いなと思って指値を入れていた所、下落して約定。

4月12日に740円で500株購入した。

その後安値で723円まで下がり、現在やや戻している。

 

あんまり考えずに追加購入してしまった。良くなかった気がする。

指値をするとしても安値割れを狙うのであれば、740円よりもっと下にするべきだった。

この銘柄は良くも悪くも値動きは小さいので、しばらく様子を見て、値段が戻っていったところで売却したい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/11/16

大塚ホールディングス
4578  東証

株式現物買
特定/ --

100
4,269

21/11/18

426,900

22/04/04

(今回取引)

大塚ホールディングス
4578  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
4,300

22/04/06

430,000

 

損益 +3,100円

 

<大塚ホールディングス 売却について>

購入後また戻るかと思ったが、長い含み損状態に突入。一時は4,000円割れもしていた。

最近戻ってきたが、それほど相場環境も良くないため、きりの良い数字のところで指値売却した。

4月4日に4,300円で100株売却。

株主優待の権利は頂いたので、商品セットの到着を待ちたい。

 

値動き的に、同業種の武田薬品工業などと比べても上がり方が弱い気がする。

しばらくは様子見で行きたい。

 

※購入当時の見立てはこちら。

2021/11/16買い 大塚ホールディングス(4578) | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)