釣れ釣れなるままに~ダンのへっぽこ釣行記~

釣れ釣れなるままに~ダンのへっぽこ釣行記~

徒然なるまま とは、
何もやることが無い と、言う意味
釣り と、掛けて
釣り以外やることが無い=釣りばかりしてる
という意味(笑)


多分釣り記事のみ。

アメンバーは、リアルの知り合いとか
ブログ繋がりの人のみ許可。

初見さんは、当然スルーです。

Amebaでブログを始めよう!
今年は、暖かい日が多くて
全然修行にならないですよね~
-20℃以下で、素手でアタリを取る感覚‼️
たまりませんな(笑)

ご無沙汰しておりました。
ダンです。

今シーズンより、鱒ジギングだけではなく
鱒バケシャクリも、はじめてみました♪

と、言っても まだ一回しかやってないですが(^_^;)



さて、表題の件ですが
自作のジギング用フックをみても、毛鉤の結び方にしても、
意外と皆さん知らない様なので、書いてみようかと。

ちなみに、私が釣りを初めた当初は、
釣具店の店員さんが、こちらから聞かなくても
親切に教えてくれたんですが……

最近はネットなんかで、検索すれば
すぐ出てきますし、アドバイスなんかも
しなくなったのかなぁ。

まずは、【針の結び方】
外掛け結びだの、内掛け結びだの、漁師結びだの
ありますが、割愛します(笑)

初心者にありがちな間違いは、そこじゃないんですよね……
糸の出てる場所が違う


下手な図ですが、↑の様に
先端部分(たたき、ちもと、かえし、など呼び方は色々)の、曲がってる場所がありますよね?
そのストレート側に糸がくる
これが正しい結び方です。

もちろん、アシストフックでも同様。
縦アイだろうが、横アイだろうが、
必ず。

まぁ、アシストラインの太さなら、逆に付けても
曲がりの部分にスレて、ラインが切れたりはしないでしょうが、基本的に『針と言うのは、魚が掛かった時、引っ張られる方向は、軸に向かって真っ直ぐに作られている』
ので、斜めに向かって糸が出ると
引っ張られる方向も、斜めになって
魚がバレやすくなる原因にもなります。



アシストについても、針がどちらに向いていようが同様です。


※フライの毛鉤において、底を引きずるタイプ用に、逆曲げのフックもあります。

ゾンカーとかね。


では、皆さん事故に気をつけて、良い釣りを‼️