ご無沙汰です。

映画見たんでそれについて書きます。

この映画私の原点というか初めてみたのが17歳のときで、しりあいのかたの自主上映会だったんですが、凄い衝撃でしたね。
とにかくいままでみてきた映画とまったく違ってましたから・・・

まあ悪ガキどもの生態をこれでもかくらいに冷徹に描写していきます。
救いなくというか、まさに現実をえぐるという感じでしょうか。

ある年上と年下の少年二人の関わりが話の中心になっていくのだが、悪の道から逃れようとする年下の少年に訪れる度重なる偶然は、運命の苛酷さを物語っています。

なにが描かれていたのでしょうか・・・二面性、正と悪、夢と現実、強さと弱さ、聖と卑、愛と嫌悪・・・
ブニュエルさんはここから、後のひとがあまり見たくないほうを好んで描いているようですが・・・

いかがでしょうか、この現実をどうみますか。この映画の製作から60年がたち、現実は良くなったのでしょうか。

<・・・・・だから、いかにして聞くかに注意するがよい。持っている人はさらに与えられ、持っていない人は、持っていると思っているものまでも、取り上げられるであろう。>
『ルカ伝』第八章・第八節
<かみさま・・・・・・とよびかけて ひとをあいした>谷川俊太郎
こんにちは。

先週夏みかんでジュ-スを作った話を書きました。まだまだ完成には程遠いのですが、Aくんが味見がしたいということもあり、ちょっとのんでみました。
なんとこれが苦味も効いた美味ではないですか。
滑り出しは順調ということで二人は胸をなでおろしたのでした。

さてその後、藤沢に向かう途中、この4月から始まったこども支援を行っている教室に立ち寄りました。(ちょっと私もそこを手伝っております)

そこにいるかたと打ち合わせたいことがあったのですが、今後の計画に協力してほしいかたにAくんを紹介したいということもありました。

そこにいたお二人は、ミドルな女性だったのですが、大変元気なかたたちでずっとしゃべっておりました。

お二人が交互に質問したり、自分の意見を押し付けたりとAくんも困惑気味でしたが、女性から問い詰められたら抗し切ることはできないという人生の大切な法則を学ぶことができた貴重な時間だったと、Aくんもなにかを胸に刻んだのではないかと、その部屋をでたあとの静寂の外の世界に身をおきつつしみじみ考えたのでした。

愛すべき女たちに、幸あれ!
皆さん、こんにちは。

先日小田原にいき、夏みかんを収穫してきました。
知り合いのかたが、みかん農家の高齢化により放置された土地を借り受けみかん栽培を続ける事業で、みかんの木のオ-ナ-となっていて、ちょうど収穫があり手伝いを頼まれました。
ちょっと興味があり手伝いにいってきました。

斜面に木が植わっていることもあり、なかなか大変でしたが、たくさん収穫ができ、しかも非常に美味なので楽しい一日になりました。

普通に食べても美味しいのですが、ちょうどAくんがジュ-スづくりを提案したこともあり、このみかんを使ってのジュ-スづくりとなりました。

だいたい一月後をめどに美味しいみかんジュ-スができますように・・・