木の素 〜お弁当とADHD療育のブログ〜

木の素 〜お弁当とADHD療育のブログ〜

2児持ちの奥様によるお弁当と療育のブログ。

ヒロミツ→小1、ADHD疑いでトレーニング中。真面目で誘惑に弱い。パズドラの腕が急上昇中。
ミヤコ→幼稚園年中、ややチョロ傾向の定型発達。…と思いきやグレーゾーンの様子。しっかり&ずる賢い下の子気質。

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デジカメや携帯電話に、お弁当の写真が眠っていませんか?
「自分で見るだけじゃもったいない、でもブログを開設する程でもないし…」と感じた事はありませんか?

あなたの作ったお弁当、見せて下さい。

雑誌に載るようなキャラ弁じゃなくて、みんなの素朴なお弁当が見たい!
そう思っている人は、きっと沢山いる事でしょう。

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お弁当の写真を頂きました!
7/8の記事 7/8の記事(2)をどうぞ。


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小二になった息子が

「お正月には~もち食って~
 のーどに詰まってSHINじゃった~
 はーやーく こーいこーい 救急車~
 うぇひひひ ゲラゲラ!!」

とはしゃぎながら帰ってきたので、誰かと一緒かと思ったら
一人で帰ってきたとの事。
世界が楽しそうで何よりです。


その夜、夕飯を終えた夫が

「もし俺の体とヒロミツ(息子)の体が入れ替わったら
 俺は会社と学校、どちらに行けばいいんだ?」

と10分ばかり悩んでいました。

昼間のことを思い出し
「ヒロミツに動かされるアナタの体の方が心配では?」
と助言したら更に10分悩ませてしまいました。


ブログご無沙汰でしたが私も家族も元気です。
新しい年が明けて一月が経ちました。
本年もよろしくお願い致します。

息子のヒロミツが入学してからの事をほとんど語っていなかったので、少し書こうと思います。

卒園にあたっては、特に変わった事はありませんでした。寂しそうな素振りを見せない、というのが変わった事といえばそうなのかも知れません。卒園式でもロイヤルファミリーの一員かと思うほどの笑みをその顔に浮かべていました。何かの終わり、というよりは、通過点の一つとしか思っていなかったのかも知れません。

小学校側との話し合いは特になく、就学時健診で希望者のみ受けられる簡単な面談をしたきりでした。入学式で発表された担任の先生は中堅あたりの男の先生で、学年主任というわけでもありませんでした。普通学級で学ぶという事は良くも悪くも平等に扱われるものなんだと感じました(とはいえ勉強熱心で丁寧な指導をして下さる先生だと後々分かってきました)。

最初の一週間は大きな問題はほとんどありませんでした。帰ってから不機嫌になる日もありましたがそれだけ学校で頑張っているものと解釈して、家では手綱を緩めて見守っていました。
大きな問題が出てきたのは二週目以降で、個人での登下校が始まってからです。行きも帰りも寄り道ばかりで、これには本当に苦労しました。遊んで道草を食うだけでなく、ほかの一年生同士のいざこざに巻き込まれて遅くなった事も何度もありました。これに対してはかなり厳しく指導し(ここで書けないような躾もしました)、六月の半ばになってようやく安心して学校に送り出せるようになりました。

そしてADHDといえば(?)忘れ物です。学校に持って行く物は保護者がチェックできるからまだ良いのですが、家に持ち帰る物は……。よく忘れるのは金曜の給食袋です、小さいのでうっかり忘れてしまうのでしょう、替えがあるのでこれは大丈夫なんですが。
閉口したのは夏休みの水泳です。本当に毎日、水泳帽やらプールカードやら何かしらを忘れて(落として)帰ってきました。帽子は更衣室代わりの体育館がごちゃごちゃしていて持ち物が分からなくなってしまうようでした。プールカードはプールバッグからはみ出して落ちてしまうようでしたので暑いけれど蓋のできるリュックサックに変えました。プールは連日あったので懲りさせる意味も込めすぐ探しに行かせていました(しかし片道20分超を炎天下で二往復させてもあまり効果はありませんでした。むしろまた外に出られてラッキーと思っていたのかも)。5回目くらいで、厚紙に大きな文字で持ち物チェックリストを書かせ、リュックに入れさせたらこちらの方が効果的で、分かりやすいというより「こんな物持たされて恥ずかしいから忘れ物はやめよう」と思ったようです。

三学期の現在はとてもよく頑張って学校に通っています。悪さもせず、というかクラスではむしろ良識のあるストッパー役だと担任の先生がおっしゃっていました。

とりあえず、今日はここまでにします。
二学期に入り、ヒロミツの学校生活がやっと落ち着いてきました。
一学期はそれはそれはめちゃくちゃで、寄り道、けんか、失くし物、その他諸々、毎週何かしら事件があったのでとても何か書きたい気分ではありませんでした。毎日じゃなかった分いいのかも知れませんが……

昨日は小学校のスクールカウンセラーの先生と面談をして、最近のヒロミツの学校での様子を聞かせてもらいました。とても落ち着いた様子で学校生活を楽しんでいるようです。ただ集中しているのは他の児童より気力を使うらしく、休み時間には「スイッチが切れたように」ぼーっとしている姿が見られるそうです。先生の見立てでは、気を張る時間と緩めていい時間の区別がつくようになっている証拠なのだとか。なかなか頑張っているようで母は嬉しく思いました。なので家庭では多少の事は大目に見ています。家でできない事でも学校でできているならいいかなと。


妹ミヤコの方は、年少の三学期にADHDぽい行動が目立ってきたので園と相談し、市の療育センターで面談と発達検査を受けさせてもらいました。
行事や保育参観での挙動を他のお子さんと比べてみて「目をきょろきょろさせたり体をもぞもぞ動かしたりしている(多動)」「先生の指示をよく聞かない、すぐ忘れる(不注意)」、病院やお店で「機械やボタンにすぐ手が伸びる(衝動性)」と恐ろしい三拍子が揃ってしまったのでヒロミツの事もあり気になりました。
三学期と、半年経った今月に発達検査をして報告された事は、「個性の範疇、療育に通う必要は無し」という事でした。
別に療育に通わせるほどとは私も思ってはいなかったのでほっとしました(何と診断されようとミヤコの親にとって有り難くない質は変わらないのですが)。

それにしても、療育に携わる先生方の中には、発達障害と定型発達、療育が必要か否かがどこかで線引きされているものなのですね。一元的な判断ではないのでしょうけど。私には、ヒロミツとミヤコに程度の差があるのはわかりますが、どのあたりにそのラインがあったのかは分かりません。
三歳児健診で引っかかったヒロミツには、そういう先生に見える何かがあったのでしょうね。かかりつけの小児科医やママ友達にも見えないようで、療育に通っている(いた)と話すと不思議がります。

dr

健診で引っかかったけど信じられない、と憤慨してる方をネットで時々お見かけしますが、そういう選ばれし者にしか見えない何かがお子さんに見えたという事です。そして健診でのそういう判断は「すくい上げ」が目的と私は解釈しています。なのでごくごく薄いグレーのお子さんやちょっとそんな気分だった白いお子さんがアミにかかってしまう事もあるでしょう。冷静に考えていただきたいと思います。
おとなりの 声で観戦 世界杯

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スポーツ観ないけど、サッカーの試合はお隣さんの声で大体のスコアが分かってしまう。昨日は別々のお宅から同時に同じような声が聞こえてきて大変楽しかったです。



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