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仕事終わりから走り 道中29度とまずまずの気温、敦賀の峠は26度で快適!敦賀に出ると31度と不快度アップ!

 

予報では4mぐらいの風が 全然無く 釣り場に着くと汗がにじむほどの無風に湿気と来たもんだ。

 

ポイントに着くと誰もおらず貸し切り!釣りを開始するとエサな感じではなくルアーを投げていきます、

 

すぐにゴゴン!と来て1匹目 しばし投げて2匹目を釣るがルアーを替えて触るが掛からなくなる。

 

絶対に魚は居てベイトを追い回しているのだが食わせられない状態なので どうしたものか、

 

箸マニを使い あるコトをやってみる!するとアタリ方が完全に替わった!ドドン!とヒット~

 

ココから一気に怒涛の追い込みへ こなんなに反応が替わるとは・・・箸マニがハマっているのもあるが

 

動かし方でココまで変化が出るのも面白い!昔名古屋港で使った技で北陸でも効くとは、狙っている魚は同じなのでイケてもおかしくない。

 

15匹確保したところで場所移動、今回持ち込んだオリジナルのシンペンを使い誘いを入れつつ探っていると

 

遠投でいきなり食って来た!イイ所に決まると食いますゎ、ボイルが出るとその周辺を通してやると触るだけの時と

 

一気に食って来る場合とあり ボイルは魚の居場所を把握しやすいので丁寧に攻めます。


調子良く10匹ほど釣るとクーラーに氷アリの8割程度埋まる、これで追加したら強制終了になりますねー

 

他も見に行きますが雰囲気はありますが魚か居ません、移動しながら見ていきますがチビセイゴとフグ、

 

ラストの場所に入りエサを試しますがチビばかり... 通常サイズも居るはずなのだが空が明るくなりかけた頃

 

少しウエイトを上げたところで地味なアタリが出て1匹追加するが時すでに遅し、夜明けにて終了して昼間のサッパに備え休憩します 。

 

 

場所を動いてサッパを試しますが全然当りません、群れが居ないので手も足も出ない....

 

無風に近い曇りなのでキスをやってみます、移動してポイントへ 投げてみると すぐにキスが釣れ 魚は居ます

 

しかし連発とはいかず 厄介なマイクロフグが居る様でエサが持たない、どうしたらキスにエサが届くか考え

 

巻く!普通に回収巻きで通すと フグよりも泳ぎの早いキスが掛かる!コレで追加するペースは上がったが

 

今度はキスの数が少なくそれほど食って来ないので深追いしてもピンさいずなので終了~ 18匹釣ってやめです。

 

移動してサッパをやってみると少し釣れて10匹ほど、居ない訳ではないが群れが散っていますね

 

これではアジ姉さんにオススメ出来ません,,,  

 

買出しをして休憩するのですが サッパを釣って早帰りの予定でしたが その予定は消えたので二晩目もやるコトに、

 

休憩してから車を洗いせっかく綺麗になったのでワックスも掛けてやります。汗をかきながら広めの駐車場で拭き拭きしているとー

 

マイクロバスが、ナンだ?と思いつつ 二人が出て来てウロウロ 長テーブルを出し始めた ん??

 

もしかしてスピード違反の取り締まり!?中途半端な制服っぽいのは夏服だからか 止まれの旗も出て来た、

 

ココに捕まえた車を入れたいんだけどな~ 的な 少しコチラを気にしている様子なのでちょうどワッス掛けも終わったので移動します。

 

買出しを済ませ釣り場近くで休憩してから二晩目に備えます。

 

 

7時になったのでポイントへ   、

釣りを開始するには少し早いが投げてみます。そう簡単に反応がでるはずもなく... いつものカッポ―が居るのでー

 

一番イイ場所には遠慮気味でやらないといけないなぁ と作戦を考えつつ エサを投げていると地味なアタリが

 

まだ明るいので こんなに超絶微妙なアタリなのか?シッカリアワセ!掛かった~少し重いがジャンプと共に上げてしまう作戦!

 

寄って来たので一気に セイゴの顔が見えたところで抜けた!あ~ぁ もったいない、仕方ないので次を狙います。

 

今度は違うコースで超絶渋いアタリが出た~ からの~ アワセ!掛かった~ けど抜けたー 何で?!

 

あんなにアタリからアワセの間を空けたのに、明るいからか--- 暗くなりかけたのでルアーに替えます。

 

プラマニで始めていい感じに引けてきたので とゴゴッ!とヒット~ 水面に出たところでバレた!

 

エサから三連発バラシ、結局5連続バラシとなり 早帰りの作戦は崩れ去り 箸マニに交換してただ巻きで丁寧に---

 

ゴゴン!と来てセイゴを確保、その頃から人が増え後から来たのにイイ場所を平気で狙ってくれます、

 

コチラが気を使って相手のキャスト終わりに合わせて投げて絡まない様にして何とか釣りになるぐらいの状況、

 

後からの2人組の一人が何を考えたかキャストからのどうも一気に巻いてすぐに投げたみたいで絡む。

 

外して次を狙います、その頃から魚がボイルし出して来たのでプラマニに戻し投げると コッ とか コ と触るので

 

食い気はあるからしっかり咥えろ!すると ゴゴゴン!掛かった~一気に抜いてセイゴ確保!ここからプチラッシュ!

 

落ち着いたところでライントラブルになり丁寧にラインを直しキャストしますが何かおかしい、

 

回収して投げ直したところでなぜかラインが切れてプラマニが殉職(泣) 当たりルアーが消えたので

 

シンペンオリジナルの最小モデルを投げて様子見をしていると まさかの絡む、アホみたいに巻くのでラインを出して外してもらう。

 

何だこの小さなルアーは と思った事だろう 更に ナニどこのルアー?と思ったかどうか(笑)

 

すぐに箸マニに替えて追加して今回の釣行は終了です。

 

何で後から来た釣り人に気を使わないといけないのか 遠慮と言う言葉はきっと無いのだろう。

 

二晩目はちょうど10匹で終わるコトが出来ました。バラシまくったので全て釣っていたら間違いなく早帰りでした 残念!

 

プラマニが無くなったので魚の下処理を済ませ速攻で制作しております!プラマニ2個にシンペン1個、

 

慌てて作っている割には仕事キッチリ!(笑)