本日から普通に働いて来ました ざまーみろ!?お陰様で道が空いてますゎ(笑)
(笑)と打って 新居 と出たのは内緒です どんだけ浜名湖~ しばらくは行きませんけどね。
暖かくなりかけたらメバルとセイゴにサッパが待っているのでのんびりなんて文字はありません!
全力でやり込むと 何か見えて来るコトがあって 昨年はココで失敗したので今シーズンは確実に捕ろう!と学ぶ、
月夜のメバルは出来るだけ狙うな!と気づいたのは 明かりの有る中 岩の際を引けばメバルは飛び出て来るが一瞬で持ち場に戻る
ガコン!と来た瞬間にアワセを入れても一瞬で根に行かれる これはヤルだけ無駄でメバルにダメージを残して逃がすばかり
たまたまメバルが岩の自分側に逃げ込んで フッキングが決まっていればかろうじて引きずり出せる可能性はあるが引いている方向からしてその確率は低い
事実何回もバラシ(ライブレイク)て捕れたのは1匹なので5つ掛けて1つ捕れるかではやるまでもなく小さなメバルなら引きずり出せるが北陸はほぼ無理、
そんな事がわかって来ます。だからアホみたいに毎週通い このタイミングならこの場所でココ 風向きでコチラ とか常に考えながら釣りをしてます
ソコまでしなくてもと思うかもしれませんが 出来れば磯場には行きたくなくて 釣りやすい足場のポイントが理想な訳で
普通の事をやっていたら皆さんと同じなので先に釣られてしまう それをカバーするにはその場所の魚の付き場を見つけて届かなければ届かせる
それが風向きで追い風なら飛距離も出せてポイントに届く だから風向きは武器になる もっと言うと左側から正面に伸びる岬がある
左から右へ風が吹けば岬の奥へ遠投すればラインが岬の先へ風で押されて海面に落ちるので岬を回り込んでリグを引く事が出来る
風の強さでラインを出した止めたりしてラインをコントロールしてやれば可能で やり込んでいる人なら当たり前のコトですね
ただ昨年はルアーをかなり投げましたから 居ても食わない魚が素晴らしく多いのには驚かされました!
これは大収穫で エサでも食わない魚をルアーで反応させられる 使い分けで釣果につなげられるのもわかりました。
やり込むと こんなルアーは売ってないから作る!となる訳で それでも反応を得られた事は更に強みとなり次につながる
バカみたいにやり込むと答えが見えて来る事があります。
ずっと寒い時期も通いまくりましたので今シーズンはその辺りは調整していこうと考えております
ショアジグロッドも仕入れたし上手く使って威力を発揮してもらわないといけません!
ライン、
年明けでラインが少し安いので明日仕入れて来ようと思ってます。