小原さんのSDN移籍に否定的な意見が意外に多く見られ、

それを見てたら前から言いたかったことを思い出したので書きます。



人間の考え方のクセとして、

点の情報を結びつけて、

勝手に線にしてしまうというものがあります。

たとえば、

A君と会うといつも怒っているから、

彼は僕のことが嫌いだ、

とか、

Bさんは僕を見ると微笑んでくれるから、

僕のことが好きに違いない、

とか。

人間って自分の経験で勝手に点を結びつけてしまうクセがあるようです。



たとえば小原さん移籍の話。

「小原はお姫様になりたいとずっと言ってたから可愛そう」

「アイドルにこだわっているのだからSDNに行くのは負け」

「キャラがSDNに合わない」

こういうのって、

点を結びつけて勝手に線にしていると思いませんか?

本当はアイドルにこだわるつもりは無く、

どんな形でも芸能界で生き残って生きたいのかもしれない。

そろそろキャラを変えて、

美人パフォーマーとして売り出すのにチャンスだと思ったのかもしれない。

本人と知り合いでもないですし、

どれが彼女の本心に近いかは分かりませんが、

マイナスの視点だけで見るのはどうかなぁと自分は思います。



点の情報が与えられて、

それをいろんな線で結ぶことが出来れば、

線が面になります。

日本語で、

「違う一面が見えた」

とか言うじゃないですか。

この面というのが自分から見た他人なのではないでしょうか?



同じアイドルグループでも、

ハロプロとAKBにある決定的な差がそこだと思います。

ハロプロはなるべく少なく情報(点)を与えることによって、

勝手にいいイメージ(面)を作らせています。

AKBは、

握手やモバメや劇場公演で、

かなり多くの情報(点)を与えることによって、

本人そのもの(面)を知ってもらおうとしています。

そこが「リアルアイドルAKB」なんじゃないかと。

最近情報(点)に偏りがある気もしますがww



SDNそのものに関しても、

勝手に「墓場」だの「島流し」だの言ってる人がいますが、

SDNについてどれだけ知っているんだと、

それはキミの勝手な想像なんじゃないかと、

言いたくなります。



まあ自分は芸能界に関して全く知識(点)を持っていないので、

芸能界に精通している人からすれば無知なんだと思います。

でも、

僕は僕なりにいろんな点を集めて、

いろいろ想像力を駆使して、

なるべく広く面で見るように心がけています。




自分の理想なんか押し付けず、

過去の情報にとらわれすぎず、

今まさにそこにいるメンバーを見てあげましょうよ。

「会いに行けるアイドル」なんですから。




みんなの夢が、


かないますように。

今日、


小原春香さんのSDN移籍が発表されたそうですね。


僕はずっと、


SDNに移籍することはマイナスでなく、


パフォーマーとしては確実にプラスだと考えています。




アイドルって、


25歳以上では出来ない職業だと思います。


見た目がいくら若くても、


体はウソを付きません。


ホンモノの若さには価値がありますが、


ニセモノの若さは必ずどこかでボロが出ます。




しかし、


パフォーマーとしてSDNでやっていく分には、


年齢の上限はかなり上がると思います。


そして、


芸能界でやるためには、


パフォーマンスを磨く方が、


芸の幅が広がり、


長く生きていけるのではないでしょうか?




小原さんでも、


今のSDNの公演には付いていけないと思います。


これからダンスや歌を磨いて、


キャラを見つけて、


SDNで輝いてほしいと思います。




みんなの夢が、


叶いますように。

更新頻度が低くてすみません。


みなみちゃんに借りたK5CDの感想でも。




A5公演のCDを聞いた時に感じたんですが、


AKB48の公演曲って、


CDで聞くと全く別の曲に聞こえるんですね。


公演でほとんど聞こえない音がいっぱいあって、


「こんな曲だったんだ」と驚かされます。




K5th公演は、


2回だけ中で見たことがあるんですが、


正直言って、


「退屈な」公演だと思っていました。


音が全体的にぼーっとしていたり、


歌詞が分からずどんな曲なのか分からなかったり。




今日CDを聞いてみて、


その感覚が180度変わりました。


K5th公演、


素晴らしい曲がそろっています。


ただ、


音が多すぎて劇場の音響がついていけてないんです。


特に全体曲のベースの音が聞こえないのがもったいない。


CDで聞くととてもいい・面白い曲がいっぱいです。




もうひとつ思ったのが、


曲の難易度が高すぎて、


チームKメンバーが表現できてないということ。


例えば「掌」という曲。


あくまでも僕の印象ですが、


これはジャズだと思います。


ちょっと音楽をかじっただけの人間なので、


プロには笑われるかもしれませんが、


これはたぶんジャズです。


他にも、


音楽をうまく表現できていない曲が多すぎると思います。




歌詞ではなく、


音を理解して表現すること。


合唱サークルにいたとき、


自分も苦労しました。


ただ、


これが表現できるようになれば、


神公演と言われるようになるのではないかと。




欲を言えば、


もう少し劇場の音響どうにかしてほしいなぁ・・・。




新しいチームが今の公演をやるかどうかは分かりませんが、


この難解な公演を、


素晴らしいものに作り上げることができれば、


かなり個人的に成長できるんじゃないかと思います。




みんなの夢が、


叶いますように。