Re:PLAY FILM

Re:PLAY FILM

映画が大好きで仕方ないので勝手に評論?させていただきます!!
読みづらかったりすると思いますが一生懸命書くんでよろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!

ブログを開始したのが約2年前、未だ♯18という体たらく(笑)
文才がないし、まとめ下手なので1回書くのにかなり時間がかかります(´・_・`)
久々だった前回は初のiPhoneからの更新ということもあり、たっぷり2時間かかりました(笑)

執筆時間を短くするためにもどんどん書いていかないとですね(。-_-。)

さて、今回ご紹介したい作品はマシュー・マコノヒー主演でベストセラー小説を映画化した「リンカーン弁護士(原題 The Lincoln Lawyer)」です!

アメリカで2011年に公開されヒットを記録、マシュー・マコノヒーを演技派として再ブレイクさせました。

本作はマイクル・コナリー氏の同名小説を原作としており、小説は4作目まで出版され、日本でも2作目まで出版されています。

スーパーあらすじ
刑事弁護士のミッキー・ハラー(マコノヒー)は高級車リンカーンの後部座席を事務所にして今日も街を駆ける。
依頼者から金を巻き上げ、その明晰な頭脳で先を読む。

そんなちょいワル敏腕弁護士ハラーの元に暴行容疑で逮捕された資産家の息子であるルイス・ルーレが弁護依頼に来るが・・・

というストーリー。

ちょいワル敏腕弁護士ミッキー・ハラーに扮するのは1996年に「評決のとき」に主演しブレイクしたMr.セクシー マシュー・マコノヒー(「コンタクト」、「MUD」ほか)。

共演には、
怪しい依頼人ルイス・ルーレ役にティーンアイドル見参ライアン・フィリップ(「ラストサマー」、「クラッシュ」ほか)

ハラーの元妻で検事であるマギー・マクファーソン役にはシリアス、コメディ、何でもござれマリサ・トメイ(「いとこのビニー」、「レスラー」ほか)

ハラーの友人で調査員のフランク・レヴィン役で真面目な役だって出来るもんウィリアム・H・メイシー(「ファーゴ」、「ジュラシック・パークⅢ」ほか)

本作は罠にはめられて追い詰められていくサスペンス映画であり、頭脳を駆使したアクション映画でもあります。

殴り合いなどのアクションはありませんが、相手の思考を読み取り先手を取り合う様子をスリリングに描く演出には手に汗握らずにはいられません。

余計な物を一切いれず、キャラクター周りのみの世界観で描くことで、観ている人が入り込めて夢中になれます。

法律や裁判を扱った作品なので難しい言葉などが出てくることを覚悟して見なければいけませんが、それぬきにしても十分楽しめます。

最近、低迷期が続き、消えかけていたマコノヒーですが、今作の演技が高く評価され、見事演技派俳優として再ブレイクを果たしました。続編製作も決定している本作、ますます楽しみです‼︎

本作以降、マコノヒーは作品を吟味するようになりました。
その理由は最愛の息子と娘の存在です。

現在、三児の父であるマコノヒーは子供に誇れる父親でいたいという想いから、作品選びにこだわり、大作よりも意欲的なインディペンデント映画に出演するようにしました。

その結果、本作以降で出演した「マジック・マイク」、「MUD」など全ての作品で演技力を評価され、20キロもの減量を行い撮影に挑んだ「ダラス・バイヤーズクラブ」では第86回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされています!

「ダラス・バイヤーズクラブ」は2014年2月22日に公開となりますので、ご興味のある方は是非‼︎

映画の話よりマコノヒーの話ばっかり書いてしまいましたが、書くのは楽しかったです。

そして今回はブログ書くのに3時間かかりました(笑)
iPhoneの操作に慣れない・・・

まぁ、ぼちぼち頑張りましょう(。-_-。)

このブログを見ていただいて、「もっとこう書いた方がいい」とかあれば是非教えて下さい!
もちろん感想、映画の話題も大歓迎です‼︎

それではー


久々に戻ってきました‼︎
長らく休憩しておりましたが、これからはしっかりと続けていきたいと思います(。-_-。)

復帰第一作目は2012年にユニバーサルスタジオ100周年記念作として公開され、大ヒットを記録したファンタジーアドベンチー超大作「スノーホワイト(原題  Snow White and the Huntsman)」です‼︎

ドイツの民話が元になっており、後にグリム童話集に掲載されて今や世界的な知名度をほこる「白雪姫」。
ディズニーが1937年に初の長編カラーアニメーション映画として映像化したことでも有名ですね

その「白雪姫」を大胆にも「戦う白雪姫」として新解釈で描き上げた本作。
「ロード・オブ・リング」を彷彿させる世界観とかなり凝ったCGや衣装ビジュアルをみているとユニバーサルの「本気度」を感じます。

それというのもこの作品、これ一作で終わりではありません。
元々三部作で予定されており、今作の大ヒットをうけて正式に続編制作にゴーサインが出ています。

一作目がわりと童話の話に沿った展開だったので、二作目からどういったストーリーになるか今からワクワクさんです。

そしてこの大作のタイトルロールを演じるのは「トワイライト」シリーズで一躍ブレイクしたティーンの女王クリステン・スチュワート(「アドベンチャーランドへようこそ」、「パニック・ルーム」など)

彼女を助ける猟師エリック役にオーストラリアのマッチョ野郎クリス・ヘムズワース(「マイティ・ソー」、「RUSH プライドと友情」など)

スノーホワイトの国を奪い、自分の美しさに執着する魔女役にはいつまでたっても魔性の美女シャーリーズ・セロン(「プロメテウス」、「ヤング≒アドルト」)

スノーホワイトのフィアンセ?役には爽やかイケメンのニューフェイス サム・クラフリン(「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」、「ハンガーゲーム2」)

そして、童話にも登場する7人の小人(映画内では8人)役で生粋のちょいワルオヤジ顔イアン・マクシェーン(「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」ほか)、元・任天堂の配管工ボブ・ホスキンス(「スーパーマリオ/魔界帝国の女神」ほか)、意外と見たことある名脇役レイ・ウィンストン(「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」ほか)、ウェイターから俳優転身 ニック・フロスト(「宇宙人ポール」ほか)、渋い顔に細目の鋭さエディ・マーサン(「シャーロック・ホームズ」シリーズほか)まんまドビー トビー・ジョーンズ(「ハリー・ポッター」シリーズでドビーの声を担当など)と、イギリスを代表する名優たちが結集しております‼︎

ちなみに劇中で彼らは小人になってますが、あれは特殊な処理を施しているだけで基本的には俳優が実際に演じています。
普通のサイズで撮影し、それをCG加工で縮めています。
「ロード・オブ・ザ・リング」でも同様の手法が使われています(「ロード・オブ・ザ・リング」の場合、ホビットの家のセットなどをわざと巨大に作り、俳優たちが小さく見えるようにしたりもしてますが、本作でそこまでやってるかは不明)。

この一大プロジェクトを統括する監督はCM業界で活躍し、本作が長編映画デビューであるルパート・サンダース。
ナポレオンの伝記映画の監督も決まっていたり、今後が気になる監督の1人です。

長々と概要を語ってきましたが、内容の方にもふれましょう‼︎

原作はメルヘンチックな雰囲気満載ですが、今作はダークで荒廃した世界が展開し平和を取り戻すまでの旅路を壮大に描いています。
スノーホワイトの成長物語でもあり、魔法や精霊などといったファンタジーも楽しめる王道的作品と言えるでしょう。

ファンタジーが好きな人はもちろんのこと、姫が活躍する映画として是非女性にオススメしたい作品でもあります。

映画的にはおとぎ話にアドベンチャー要素を盛り込むために説明が多くなっているのと、やはり展開に無理がある部分が見受けられ少し窮屈なイメージです。

私的な意見ではスノーホワイトの主観性をもっと強めて描いたらより重厚なストーリーに出来たのでは?と思います。
様々なキャラクターのバックグラウンドを描いてはいましたが、それを知ったスノーホワイトが何を感じ、そして行動に移していくかの過程をしっかり描いた方がよりドラマチックになったんじゃないかなと

逆にあっさりした感じが余計な物を感じさせなくていいのかもしれないし・・・
キャラクター描写のバランスはやっぱり難しいですね(。-_-。)

個人的に好きなのはシャーリーズ・セロンが美に執着して狂気じみていくのが大好きです(笑)
ああいう生々しい演技が出来るシャーリーズ・セロンはやっぱりいい女優です。
というか、危うい美しさがあれほど似合う女優は他にいないでしょう(´・_・`)

と、いうわけで久々の映画評論でしたが長くなってしまい、文の書き方も下手くそで・・・頑張って精進しましょう(笑)

では、さよなら(。-_-。)




どうも、こんばんは!!
早速更新率を上げようと努力しております。
日本の映画業界も夏を終え、落ち着きを取り戻しつつあります。
夏休み、みなさんはどんな映画を観たのでしょうか?
面白い作品があれば是非教えていただきたいものです。

さて、今回ご紹介させていただく作品はここ最近続いております劇場公開作品から
巨匠リドリー•スコット監督最新作、人類の誕生にせまるSFスペクタクル「プロメテウス(原題 Prometheus)」です。

今作品は当初「エイリアン」の前日譚として制作予定でしたが、結局は別物の作品として作られました。
これを聞いて落胆した「エイリアン」ファンのみなさん!!心配いりません!!しっかりと「エイリアン」まで欲張っています!!
「エイリアン」を知る者なら思わずニヤリとしてしまうシーンがたくさんあります。

超ざっくりあらすじ 主人公エリザベス•ショウら考古学者チームが遥か遠くの惑星からのメッセージを発見し、宇宙船「プロメテウス号」に乗ってある惑星へと降り立つ。ショウ以外にも様々な分野の科学者が多数同乗しており、彼らは各々の専門知識を駆使し惑星にある謎の遺跡を調べ始める。果たして、この遺跡の正体とは、そして、人類の誕生の秘密とは…

今作で主人公エリザベス•ショウを演じるのはスウェーデン版「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」でリスベットを務めたノオミ•ラパスさん、共演にシャーリーズ•セロンさん、マイケル•ファスベンダーさん、ガイ•ピアースさんら豪華スター勢揃い。

本作は壮大で綿密なSFとなっており、それを支えているのが個性豊かなキャラクターたちです。
夢を追いかけ続ける主人公、計算の下に欲求を隠すアンドロイドなど、一人一人が色濃く光を放っていて彼らの表情ひとつでこちらは心を動かされます。
それを生かすのはリドリー•スコット監督独特のライティング。
基本的に暗ーい画面の多いスコット監督ですが、役者の顔には常に一定の光が当たるように工夫が凝らされています。しかも、それだけには留まらず光を利用して役者の演技を向上させているのです。

本編でファスベンダーさんが鬼気迫る台詞を話すシーンがあるのですが、その時の光は宇宙服に設置されている「やわらかいオレンジの光」です。その光がファスベンダーさんの首元から目元を照らすことによって台詞に恐怖感と少しの好奇心をプラスします。もちろんこれはファスベンダーさんの演技力あってこそですが、それを生かす画作りが出来る彼はまごうことなき巨匠です。

「プロメテウス」は役者と監督の手腕によって深みをもった、人間の欲求と本質を描く傑作に違いありません。


リドリー•スコット監督の弟であるトニー•スコット監督の悲報に衝撃をうけ、今でも信じられません。
僕の大好きな監督の一人であるトニー•スコット監督のご冥福をお祈りします。
夏休みも終わり、新学期が始まりました。
就職に向けて学業も忙しくなっていきますが、ブログの更新率は何とか上げていきたいところです。。。

今回ご紹介する作品は1990年に公開され世界的ヒットとなったポール•バーホーベン監督の代表作をリメイクした「トータルリコール(原題 Total Recall)」!!

監督は「アンダーワールド」シリーズ、「ダイ•ハード4.0」のレン•ワイズマン監督。
出演にコリン•ファレル、ジェシカ•ビール、ワイズマン監督の妻•ケイト•ベッキンセール。

舞台は近未来、核戦争で荒廃し富裕層と貧困層に分かれ貧しき人々は苦しい生活を強いられていた。そこで苦しくも美しき妻ローリー(ケイト)と幸せに暮らすクエイド(ファレル)だったが同じことの繰り返しである毎日に飽き飽きしていた。そんな時、彼が目にしたのは好きな記憶を買えるという「リコール社」の宣伝だった。興味本位でリコール社を訪れたクエイドだったが、というストーリー。

オリジナル版の重ーい内容とは違い、アクション、スリルに溢れる娯楽大作として生まれ変わった本作。
スタイリッシュでスピーディーなアクションと目まぐるしく進むストーリー展開で見る者を画面に釘付けにします!!
アクション面においては無重力空間での戦闘や特殊な武器を使った戦い等、様々なギミックが組み込まれており飽きません。
腐敗した街も空飛ぶ車も細部に至るまで作り込まれた世界観は圧巻の一言!!

しかし、オリジナル版で描かれた「自分という存在の不確かさ」というテーマに関してはかなり薄くなっており、アクションに重点を置いたことによってドラマ面の希薄さが目立った。
オリジナル版を意識して見るとかなり長く感じてしまいそうだ。

ちなみに、オリジナル版にオマージュを捧げているシーンがあるのでご注目!!

自分勝手採点10点/3点!!

どーもです!!
またまた久しぶりの更新となります。。。
今回は撮影期間ということでパソコンを開いている暇もありませんでした…

しかしですね、無事に撮影期間を終えることが出来まして今回久方ぶりの映画館にいって参りました!!
今回ご紹介(?)させていただく作品はクリストファー•ノーラン版バットマンの最終章となる「ダークナイトライジング(原題 The Dark Knight Rises)」です!
 
ついにやって参りました完結編は前作から4年もたってるんですねー。
前作の「ジョーカー」の衝撃が強すぎて、あの高笑いが未だに脳裏から離れない僕としては完結編が「ダークナイト」をどう超えてくるのか不安であり楽しみでもあり、ものすごく注目していた作品です。

そこで気になる今回の宿敵はバットマン史上最大最強の敵•ベインです。
ジョーカーと同等の知能をもち、バットマン以上の身体能力ときたから恐ろしくて仕方ない!!
筋肉隆々の体、スキンヘッドに不気味なマスクという見た目も申し分ない恐ろしさ。。。

そして、今作で新たに参戦するのはベインだけではありません。
今シリーズで初の戦うヒロイン•キャットウーマンも出てきます。しかも案外バリバリ出てきます。

おなじみのキャストにベイン役でトム•ハーディ、資産家のテイト役でマリオン•コティヤール、若き熱血刑事役でジョゼフ•ゴードン=レヴィッドという「インセプション」メンツが顔を揃え、キャットウーマン役に紅一点(?)のアン•ハサウェイ。

集大成に負けない豪華キャストが集まった今作はシリーズ中で最もバットマンの内面に迫っています。
敵にスポットを当て、恐怖感たっぷりに描いていた前作「ダークナイト」と違い今作は、適うはずのない相手にバットマン/ブルース•ウェインが一人の人間としてどう立ち向かっていくのかが丁寧に、濃密に描かれています。

何のために戦っているのか、誰のために立ち上がるのか、彼は最初から知っていたのです。
皆が絶望する中、彼だけはしっかりと理解していました。立ち上がり、守ることを

悪がこの世からなくなることはない。しかし、彼の強い想いは確実に受け継がれていく。
そして、また日は昇るのである。