魁!マカベーカンパニー -5ページ目

魁!マカベーカンパニー

世界にマカベを魅せていこうじゃないの!

キンジョーです。

徐々に、徐々にご縁が広がっています。

本日の夜には石垣島の方が中国への販路開拓ということでの打ち合わせ

先日は水耕栽培の件で沖縄県内企業様からのお問い合わせが二件。

インバウンド相談が一件。

まずはコスト削減。
それから販売拡大がシンプルで長続きします。

水耕栽培は沖縄で取り組むべき案件です。
観光ホテルが増えているのに、県内自給率は低いままです。
水耕栽培の資材は調達するので取り組む企業さんを大募集中です

■久々雑感

■夏が終わる
私にとっては非常に非常に熱い夏だった。やっと大きな通過点を通れそう。
油断はできない。まだまだ安心できない。

■マンガ  オメガドライブ
高校生の時に読んでいたマンガ

絶望を知る者ほど強い。
はみ出した物が次の時代を作る先駆者なのだ。
のけ者は野をくだり、ケモノとなる。

はみだせ!はみだせ!はみだせ!

■マルチビジネス始めます。
マルチは農家を救う。
*ネットワークビジネスじゃないからね!

■カフー
カフー(果報)は人がもたらしてくれる。
新しい人との出会いを求め続けなければいけない。
はみだせ!はみだせ!はみだせ!

■エイサー
来週にはエイサーがある。
夜空に響く太鼓の音は、私のとても大事な部分を熱くする
世代交代

先ほどまで、尊敬できる志の高い方と密談。
八重瀬町のケンタッキーにてw

沖縄の壺屋焼きの世界は先細りだ。
やっていることに対して利益が見合わない。
職人が自分の息子に、職人の道は食っていけないからやめろと言う。
自ら担い手を断ち切るぐらい病的にヤバイ。

それを根本から変えようとしている男がいる。
50年前の売り方をやって、現状維持しかしない考え方に疑問を感じている。
上の世代は数年後には死ぬんだから、これからの50年を背負わなければいけない俺たちに口だしをしないでほしい。

それを面と向かって上の世代に物申す熱い男です。

物事を動かす熱量はこういう人から発生するんだとしみじみ思う。

100年前から言い伝えられている言葉がある。
半陶半農
→陶芸がもし売れなくて食い扶持がなくても、農業をやりながらでもこの伝統は無くすなという言葉。

この概念をなくしたい!
底辺の視点で、伝統を繋げる考え方なんていらない!

半陶半脳
どうやったら売れるのか?どうやったら喜んでもらえるのか?どうやったら担い手が増えるのか?
考えろ!考えろ!考えろ!

受け身では何もできない。
知恵をだすしかない。

いろいろ熱い気持ちになる夜でした。