世代交代
先ほどまで、尊敬できる志の高い方と密談。
八重瀬町のケンタッキーにてw
沖縄の壺屋焼きの世界は先細りだ。
やっていることに対して利益が見合わない。
職人が自分の息子に、職人の道は食っていけないからやめろと言う。
自ら担い手を断ち切るぐらい病的にヤバイ。
それを根本から変えようとしている男がいる。
50年前の売り方をやって、現状維持しかしない考え方に疑問を感じている。
上の世代は数年後には死ぬんだから、これからの50年を背負わなければいけない俺たちに口だしをしないでほしい。
それを面と向かって上の世代に物申す熱い男です。
物事を動かす熱量はこういう人から発生するんだとしみじみ思う。
100年前から言い伝えられている言葉がある。
半陶半農
→陶芸がもし売れなくて食い扶持がなくても、農業をやりながらでもこの伝統は無くすなという言葉。
この概念をなくしたい!
底辺の視点で、伝統を繋げる考え方なんていらない!
半陶半脳
どうやったら売れるのか?どうやったら喜んでもらえるのか?どうやったら担い手が増えるのか?
考えろ!考えろ!考えろ!
受け身では何もできない。
知恵をだすしかない。
いろいろ熱い気持ちになる夜でした。