魁!マカベーカンパニー -47ページ目

魁!マカベーカンパニー

世界にマカベを魅せていこうじゃないの!

キンジョーです。

三方良しを常に考えている。

ちょうどいい落としどころ。

お客さんが喜んで
クライアントが儲かって
あたいの利益も確保できる

みんなが少しずつ分け与えたら
ちゃんと全員に届くはず。

なんと!
おもいがけずに社会主義。

理想と現実の乖離を埋めるのが
人生なのでしょう
キンジョーです。

今、泡盛業界が
ガクガクブルブルの騒ぎです。

今後10年での泡盛の消費試算が
4割減は確実だと発表されました。

その記事には

減少に歯止めをかけなければならない。消費量を回復させるためには県民から親しまれる酒に変わらなければならない。

と書いてありました。

ん?
これ以上、沖縄県民を泡盛漬けにして
働かせないつもりか!笑

じゅうぶん、親しんでるよ!
世界一、愛してるよ!

解決策が安直です。解決策にもなってないけど。

表と裏があります。

何でもそうですが、
人間の趣味嗜好は変わります。
廃れていくものがあります。
同じ味を守り抜く伝統もありながら
売り方、魅せ方を変化していくのが現代です。

中国でも
中国人が大好きだった
白酒と紹興酒が消えはじめてます。

贅沢禁止令、賄賂撲滅があったのと
豊かになるにつれて、本物の美味しいものが中国に入ってきたため、単純に選ばれなくなった。

沖縄の泡盛も、その競争にさらされている。

はっきり言います
沖縄の酒造は
あぐらかいていたからね。
現状に満足しきってた。

本土側でじゅうぶん売れてるから
海外にはださなくてもいいって何度も言われた。
買い付けに行っても信用できないから売れない
そんなんばっかり。

今さら、買ってくださいって頭下げてきても愛想尽かされてますよ。

まぁ、
僕が直接経験したわけじゃないですが笑。

海外のバイヤーは呆れてました。

チャンスを取り戻したいなら
割増のコストになりますよ。

泡盛業界が泡のように消えないことを切に願う


キンジョーです。

バス釣りしました。
人生初です。

上海からブーンと車を走らせ
蘇州まで

朝5時30から出発。

上海蟹を養殖している湿地帯のとこで
釣り堀をやってるとこがあるのです。

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小さいボートに乗って
狙いを定めたポイントで釣ります

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キャッチしてリリース。

バス釣りも奥が深い!
楽しかったなぁ~。

いわゆる、スポーツフィッシングをしましたが、、

中国人の方は
バスは食べるために釣ります笑。

川魚煮という料理名がありますから。

世界は広い!