キンジョーです。
サッカーが好きです。
会社経営もサッカーに擬えるかと
ふと思うたとです。
僕が目指す組織のスタイルイメージを忘れないように書き留めておきます。
サッカーのプレイヤーは
もちろん社員です。
社員たちの華麗な動き
パス回し、ドリブルなどの美しさ、巧妙さが
サービスや製品の質や評価になります。
勝負相手は
もちろん競合他社であったり
世間、世の中です。
それを見守るサポーターがいて
チームを応援して声援があったり、罵倒したり、傍観者がいたり、
そもそも応援者が少ない関心度の低いチームもあります。
良いパフォーマンスや優れた選手に顧客はファンになるのです。
どんなチームも会社も
無敗はありえない。
勝率をあげるために、いろんな努力をする。勝ちに、結果にこだわる。
ファンは勝ち方、パフォーマンスに魅了されていく。
ただ得点(利益)をとればいいのであれば商売は簡単なのかもしれない。
ファンあってのチームなのだ。
勝負に勝って試合に負けてる現象があるかもしれない。
利益を生み出し続ける
何かが商売の奥深くにある答えだと思う
監督(社長)やキャプテンが変われば
指導方針、戦略、チームのまとまり方が違う。
FW(営業)が頑張って得点をとっても
その他のポジションの協力体制が整ってなければ利益は奪われる
また、体力というのも限られている。
がむしゃらに動けばいいわけでないし。
その都度
状況を判断して選手が
臨機応変に点を取り守っていく
チームによって
得意な戦法があったりする。
必ず、成功する、得点が入るノウハウなんてない。
ただ、練習を積み重ね、想像できうる状況にどれだけ対応できるか。
不測の事態はいっぱいある
選手の怪我や反則行為をしてしまう時もあるかもしれへん。
勝負はいつも不安定
だから
ムキムキのビジネスアスリートを鍛え
最強のクラブチームを作り上げていくと
心に決めました。