魁!マカベーカンパニー -3ページ目

魁!マカベーカンパニー

世界にマカベを魅せていこうじゃないの!

本日の午後に時間が空いたので、本屋に立ち寄りました。

3歳くらいの可愛らしい女の子がテクテクと横を通り過ぎ、私の真後ろで3歳児にはあと15年早いであろうビジネス書を引っ張りだした。

中をチラッとみて
すぐにもとあった場所に戻そうとしてもなかなか押し込めず。悪戦苦闘。

みかねて、助けてあげた。

ありがとうとお礼を言って、テクテクと歩いて言った。

数メートル歩いて振り返り

また私のところに手を上げながら戻ってきて

ハイタッチしたい!と

3歳児の小さな手と30歳おっさんの大きな手をなんとか合わせた。

また、テクテクと歩いていき

数メートル歩いて振り返り

投げキッス。笑

ヤングな子に投げキッスされ、ついニヤついてしまった気持ち悪いおっさん。
キンジョーです。

先日、上海出張行ってきました。

行くたびに町の景色が変わる
変化の町。

その町に身を置くと、刻刻と変わりながら動き、走りながら考えることを求められる。

街中には、モバイクが溢れ
老若男女がスマホを使いQRコードを読み込んでサービスを享受する。

街中の果物や、出店でも
現金決済でなく、店が掲げているQRコードを読み取り、EC決済で代金を支払う。

この数ヶ月で民衆もあたりの前に浸透、定着している。
このスピードは本当にすごい。

今の世はQRコード時代に突入です。
■私がマルチピーポーだった頃 その3

マルチビジネスはまさに賛否両論。
私自身はビジネストレーニング目的だったので本当に多くのことを学べた。

しかし、マルチマーケティングの枠内でお金を回すと、ゼロサムゲームで、必ずピラミッドの下を作らないと自分の利益は一向に増えない。
親になり、配下の子たちを繋ぎとめ、子供たちにもファミリーを作ってもらう。

子供たちのファミリー作りが、結果親へのダイレクトの報酬になる。そのため親は子たちへサーバントマネージメントなるもので必死に繋ぎとめる。

先に結果をいうと、約6ヶ月やって私の子たちはゼロ。
毎月の商品代、週1のセミナー代、毎月一回東京で開かれるサミットへの参加代で約100万円以上は泡に消えた。

私は新入社員の身で研究施設の中でクルマの新型車のマニアックな内容を追求しなければいけない一年を、
自分のビジネスのトレーニングに費やした。本当に書ききれないほど多くを学んだ期間だと思う。
本業の部長からは新入社員同期の中では一切残業をしない一番不真面目なやつに見られていた。

本気で人生を生きようと思って、好奇心が止まらない私は会社員を2年経って辞めて、さっさと中国へ行き飲食店へ挑戦をした。まだまだケツの青い人間だった。。