キンジョーです。
昨日、久しぶりにヌキました。
ご無沙汰だったのと、求められるとなかなか断れないタチなので。
久しぶりでしたが
やっぱりヌクと
身も心も満たされる気になる。
本当に不思議な感覚です。
しかし、昨日は最高な出会いもあり本当に感動した。
昨日は
キャッチに呼び止められ、
今は混んでないのですぐできます。
よかったら是非お願いしますと。
まぁ、ちょうど1時間空いてるし
サクッとヌクかぁ。って事で入店しました。
待合室はまばらで閉店時間近くだったこともあり、若い男性が数人くらいでした。
待合中もジュースや漫画、雑誌などがあり退屈しない配慮がありました。
会員カードを提示し、
受付のお姉さんにも、前回からお久しぶりですねと。
ちょっと頬を染めてしまう自分がいる。
今日の調子は良いですか?など
いくつか質問などに答え、
いよいよ本番です。
ご無沙汰だったため、緊張感が高まる。
針が刺さり
血が抜かれていく。
自分の赤い血が見える。
腕には血がでていく感覚。
ドクドクと。
生きているという実感を感じる瞬間だ。
10分以内に、あっとう間に400ccを抜きおわった。
待合室に戻り水分補給をしようとすると、
職員の方と中国人のカップルがアタフタしていたので声をかけた。
職員の方は中国語を話せなくて困っている様子。
どうやら
中国人のカップルが
私たちも献血を是非やりたいんだと。
旅行にきてまで献血するなんて変わってるなぁと。
なんか、健康のためとかにやりたいの?と聞いたところ。。
私たちは熊本に行っていて地震に遭った。
避難して沖縄にきた。
熊本のために何かできることないか。
だから献血をしたい。
な、なんと崇高な!
残念ながら
受付時間は終わってしまった事。
規則として問診を受けなければならず、まだ日本語のみの対応なので日本語通訳できる方が一緒でなければ献血する事はできないと。
丁重にお断りした。
僕は
あなた達の気持ちには感動した。
本当にありがとうと。
感謝の気持ちでいっぱいになった。
海外で生活したからこそ
日本人だから、中国人だから
男だから、女だからとはなく、
嫌なやつもいれば、好きになる人もいる
薄情なやつもいれば、慈悲深い人もいる
人は困った状況になった時ほど
今までの生き方の結果がでてくると思う。
まっすぐに、心を献げる人間になりたい。
血だけじゃなくてね。