この詩は今から3年前に書いたものです。
子供の頃、すぐ泣くと親に怒られました。
辛いことがあっても歯を食いしばって涙をみせるなとか。
そんなこともあって涙は流すものじゃないと思い込んできました。きっと皆さんもそうではないでしょうか。
でも泣かないことが決して強い訳じゃないんです。泣きたい時は思いっきり泣いて下さい。
泣くという行為は心を一度リセットすることなんです。なので泣いた後何故かスッキリしませんか!?
その時、自分が感じたことをありのまま表現していくことは大切なことです。
嬉し涙も、悔し涙も、悲し涙も、全てが宝ものなのです。
