知らない番号から電話があり、出てみたらモラ夫でした。
話したくありませんでした。
予想どおり、離婚の反対と自分のかわいそうアピールのオンパレードでした。
今、寮に押し込められてる。
会社も辞める事になるかもしれない。
鬱病で、喉に腫瘍ができている。
今信用できるのはNYの精神科医だけ。
客観的に話を聞いている私からすれば、携帯を新しく買う時間があるのに、寮に押し込められてるわけないし、腫瘍はよく聞けば、喉のポリープで、さらに詳しく聞いてみたらNYでの診察で英語がよくわからなかったととぼけてきました。
しまいにはそもそも俺は最初から離婚に合意していない。
逃げたわけではなく、俺の弁護士がうまく動いてくれなくてこんなに長引いたと言い、都合が悪い事は全て弁護士のせいにしていました。
いつものパターンでは、その数日後に豹変して私を責めまくり、どんな事をしてでもお金を払おうとしない方向に持っていきます。
今回もきっとそうだと思います。
実際、モラ夫は何かと理由つけて生活費も何も最初から支払わないから。
弁護士を通して協議離婚が理想でしたが、調停、裁判と段階を踏んでいかないとあの人とは離婚できないと思いました。
とりあえずはもうあの人からの電話にはでるつもりはありません。
私は車の免許を取り、仕事を見つけて自分の生活を立て直そうと思います。
私は頼る実家もあるから恵まれてると思います。
だけど、それでも弱音をはいてしまったり、疲れたと思ってしまいます。
ある知人に、それは甘いと言われ、しまいには笑われました。
今の私にはそんな大した事ない事もひどく傷つきます。
これからシングルマザーとして生きていくから、娘に辛い思いをさせたり、私も乗り越えていかなくてはいけない壁が沢山あると思います。
人間的にもっと強くならないとダメだと思いました。
疲れたなんて言っていられません。
