今日は朝から、父の担当ケアマネさんと面談をしてきました。

認定後の介護度や今後の生活についてお話を伺ったのですが、提案していただいた言葉に、今は少しだけ心が揺れています。

 

私たちのことを想ってのアドバイスだと分かってはいても、時間が経つにつれ、どうしても心がざわついてしまいました。

 



面談の後、父の施設に向かうまでに思いがけず自由な時間ができました。

けれど、予定外の空き時間に何をすればいいのか戸惑ってしまい、立ち止まってしまう自分。ケアマネさんの言葉がずっと頭の片隅にあって、なんだか落ち着かない時間を過ごしました。

 

その後は父の診察の付き添いへ。昨日とは別の病院でしたが、こちらも経過は良好とのことで、その言葉にようやくホッと安心することができました。

 

夕方、父と離れ、施設の皆さまに感謝をお伝えして帰路につきました。

雨の降る中、慎重に車を走らせて、先ほど無事に自宅へ戻りました。

 

今日も一日、無事に終わったことに感謝いたします。