本日二日目はシリーズ二作目、
「ひめやかな殉情」
です
私のじえおみとの出会いの作品でもあります
ということで
某人気声優の歌の歌詞を頂きましたが
・・・ってか、臣さんの中の人。
出会いの作品ということで、普通は文庫が出会いだろうという感じですが(熱情を最初に出したのと違う出版社で続編を出した関係でルチルでは殉情が先に出版されたので)、CDが先です
神谷さん好きの関係で、神谷さん溺愛の友達に「神谷さんのまじ演技かわいいから!」と腐CDを何枚か渡されました
とはいえ、腐女子ではなく理解はありとも別に興味がない身としては濃厚なシーンを聴くのはつらい
・・・神谷さんがうまいのでなおさら笑
しかも設定がぬるいのも多く、ストーリーもこだわる私としてはなかなかはまることはありませんでした
ただ殉情は何故か気になる。
設定がしっかりしてて面白かったけど、二人の関係性がよくわからなくて(最初から付き合ってるので)
ものすごく気になり、初めて自力で調べてサイトで漁って聴きました
面白いのは確かなのですが、三島が壊れまくるあの作品をなぜ腐女子でもなくいきなり二作目を聴いた私が気に入ったのかはいまだになぞですが・・・笑
視点としては臣さんなので熱情は慈英視点ですが私的には臣さん視点のほうがしっくりきます
そしてなにより熱情を読むとわかる二人の変化。
臣さんに翻弄されていた慈英が、臣さんを手のひらで転がすように・・・笑
終始臣さんに対しどうしたらいいかグルグルしてた彼も時間をかけると決めたようで逆に落ち着いてしまっている様子
対して熱情ではツンツンピリピリしてることの多かった臣さんが慈英にいいようにされて兎に角かわいー笑
ただ本人の自信の無さはなかなか消えることはなく、そんな自分の申し訳なさからすら逆につのってしまっている不のスパイラル
今後それも変化していくわけですが、ただかわらず臣さんの無茶苦茶ぶりは伺えます笑
と、いうことで三島。
CDでは関さんが名演技過ぎて本当に三島に引きます笑
まじで怖いし壊れてるし・・・いい声。
しかもその後あんなことになろうとは・・・
笑。
短編
「夏の日のトルソー」
基本的な内容は慈英の若いころのちょっとした苦い過去の回想
回想後の優しい慈英のギャップと慈英を理解して自然に喜ばせる臣さんが大変良い。
そして珍しく弱っている慈英と珍しく年上っぽい臣さんが萌え。つかえろーい。
ぺろっと舌を出すとかどんだけだよ。かあいー。
愁情はじまりまで
あと 5日
なんだよ。自分は年中恥ずかしいこと言ってるくせに
あー……まあ、
言うのは良くても言われるのは、なんかすごいですね