本日、地上波で流れてました「七つの会議」

 

大好きな映画です。

私もサラリーマンをしていますが、すごい個人的に共感できる場面がたくさんあります。

 

日本社会にははびこる「建前」で報告する文化、

 

相談よりも「報告・説明」を求める文化。

 

目先の利益に飛びつき、その先のお客様の姿が見えていないこと。

 

これ、よくあるなと思いました。

 

今回、地上波で放送という事で楽しみにしていました、

 

恐らく、TV側は4月の新学期なので、働くこととは何か?を伝えたかったのでしょう、

 

新入社員には常にお客様の目線、使う側の安全を第一に考えた行動をしてほしいです。

 

今回の放送で残念だったことは最後のシーン。

 

野村萬斎の言葉を最後まで放送しなかったことです。

 

ここが一番好きなんですが、、、放送的には日本国民、ましてや新入社員に伝わると不都合だったんでしょう

 

野村萬斎の言葉を伝えます

「不正は絶対になくならない、特に日本は世の中よりも会社を大事にする文化がある。

サムライの生きざま?藩の為に命を捧げる、その為には命を捧げるみたいな、

サムライは藩から出されるを嫌がる。欧米からするとそんな会社やめてしまえば?って感じです

悪いことは悪い。これを言い合えることが大事」

 

この気持ち大切にしていきたいですし、ぜひ放送してほしかったです。

 

今日はここまでです(*^_^*)