キムさんはZ-Lionの自主稽古真っ最中
翔くんは逆転裁判2、公演の真っ最中…と
とんでもなく今更ではありますが
お花のご紹介
◆オタクたちの低空飛行
スタンド花の予定で予約もしていたのですが
予算が今ひとつ届かなかったことと
お仕事などで忙しく、つい募集記事を見落としてしまったり忘れたりしてるかも?と
いつもご参加いただいてる方に締切前に打診したり…ということが
今回は私もイッパイいっぱいで手も気もまわらず


えぇ~
いつもは言ってくれるのに~
だった皆さんには大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m
とはいえ、スタンドにこそ乗ってはいないもの
かわいい飛ぶバルーンを使っていただいたりとなかなかボリューミーwww
花猫庵さんのアルバムや初日では気付けなかったけど、実は電飾入り
こちら↑のアメともさんが劇場で撮影してくれた写真ではわかるかな
スティックタイプのバルーンでオタクパフォーマンスのサイリウムに見立て
お約束?のキムさんカラーのパープル系で
地下アイドルやアニメオタクのイメージでまとめていただきました。
花猫庵さん、いつも素敵なお花をありがとうございます
◆散れ桜よ、刻天ノ証ニ
公演のタイトルや衣装などのイメージにあったお花を…と
デザイン重視の仕込みやオーダーでお願いしていたので
今回は「桜」、しかも満開状態でのアレンジ
を希望していたのですが
開花の状況、市場の入荷状況は天候次第
写真を見るまでは私もりんごさんも心配で仕方なかったのですが…
日頃の行いの良さか
(笑)
見事な八重桜が入手できたということで桜メインのアレンジを届けることができました。
こちらはアメともさんが送ってくれた写真
どちらで贈られたんでしょうね
見事な桜のスタンド花も届いていたようです。
それ以外にも翔くん宛てのスタンド花、アレンジ花がたくさん
ミラージュ、ホストちゃん以来、お花を贈る新しいファンが増えてくれたようで
ai-kataから離れて以降、ちょっと寂しいロビーの様子に
翔くんに喜んでもらえたら、少しでもお花で応援できたら…と続けてきて
ようやく翔くんの実力とキャリアが名実ともに認められたのかなと嬉しく思いました。
アスターさん、色々と手配が大変だったと思いますが
今回も素敵なお花をありがとうございましたm(_ _)m
りんごさんのブログでもお話がありましたが
諸事情により、りんごさん幹事で翔くんにお花を贈るのはこれが最後となります。
応援したい気持ちは今ももちろんありますし
ここで離れてしまうのは寂しい気持ちも正直あります。
ただ、本命でない人への企画は最後の踏ん張りが効かないというのか
(りんごさんは一生懸命作ってくれてましたし、決してどこかで手抜きしてたワケではないんですが)
これまでの心構えでは乗り越えられない部分が……ね。
今までご参加くださった皆さんには本当に感謝の言葉しかありません。
不甲斐ない(のは私だけなんだけど
)幹事にお付き合いくださり
本当にありがとうございましたm(_ _)m
もし、新たに「私、翔くんのお花の取りまとめ役やってもいいですよ
」という方がいらっしゃいましたら
できる諸々のサポートはカンパニーがしますので
りんごさんかokeyaまでお知らせくださいね。
スゴイ顔ぶれが揃う『まっ透明なAsoべんきょ~』も6月に控えていますし
「今度の公演にお花を贈りたいんだけど、参加しませんか
」のお誘いも大歓迎です
今後もお花企画、誕生日企画など続けていきますので
そちらも引き続き、是非ご参加ください。
現在、野久保さんのホンキートンクも募集中↓です。
直ちゃんへのお花企画
『ホンキートンク』&『ホンキートンク祭り』
太陽クンに♪お花をお届けしましょ♪
よろしくお願い致しますm(_ _)m

いつものお花企画がスタートしております

詳細はこちらへ↓
直ちゃんへのお花企画
『ホンキートンク』&『ホンキートンク祭り』
太陽クンに♪お花をお届けしましょ♪
今回は「ホンキートンク祭り」も含め6箇所の募集となります。
いつもよりも皆さんのご負担も増えてしまうな…と

ぶっちゃけ、これだけ機会も多いとお花代も馬鹿になりませんよね

役者さんには喜んで欲しい
でも全部に同じようにスタンド花を贈りたいんです
と強要できるものではないし
本当に続けていくのは難しいですね。
ただ、幹事のゆみさんと製作部の野久保さん担当たちの熱
は発足当時と変わっていません。
これからも皆さんに喜んでいただけるように引き続き努力して参りますので
どうぞよろしくご参加くださいm(_ _)m

ナゾの名古屋出張からいつの間にかおかえりだったようで

赤福、おいしいですよね~
邪道と言われようがこし餡派
なokeyaですw温泉か~地元の○○の湯にすら久しく行ってないわ

ウチは娘達が二人共髪がふっさふさで生まれてきたので
まめ芝ちゃんくらいの時にはチョンマゲじゃなく
後ろ毛が縛れるくらいだったっけな…と思い出しました。
しっかり父してる間は音信不通

それでも前よりは発信してるからヨシとしよう

ひっぱり続けたネコ駅長ネタ、さすがにこれでラストにします

ネタバレもろアリの人物紹介とokeyaの独断と偏見の感想
DVDで楽しみたい方は回れ右~

◆佐野一平(さのいっぺい)25歳 前嶋綾介さん

相撲は「山田村の小結」(大関とか横綱と言わないのが一平らしいところ? 笑)
日頃からネコ駅長にちょっかいを出して嫌われていたようだ。
サルエルパンツにヒョウ柄パーカーという今時?のスタイルだか
父と一緒に野菜を作っている農業青年。
サチさんには「マイルドヤンキー」と呼ばれるが
頼まれると嫌とは言えずに真之介には何かと引っ張り回され、わりとお人好しw
佐渡の妨害など、実はコトが大きく
自分たちで本当に事態を変えられるのかと正直不安も感じているが

生意気そうでいて渋々でもツッコミまくりでも
実は真之介のことを信頼していて
なんやかやと付き合っちゃう子分のような感じw
白鳥といい音させてきゅうりをかじりながら
「将来の夢」を語るシーンがわりと好きでした

一平は農業は好きだし今は天職だと思ってはいるけど
それを受け入れるしかないと悩んだ時期があったのかな…と。
そうそうwオバちゃんの勘ぐりで(笑)
かおりが真之介の嫁になりたいほど好きなことを
一平は悔しいとか思わないのか
と思ったりもしたけど10コ離れてたらそんな感情はないのしら

ちょっとヤンチャな田舎の兄(アン)ちゃんを好演してました

◆白鳥道昭(しらとりみちあき)25…じゃなかった35歳w 大芝孝平さん
(誤植で訂正されましたが、25じゃ「一平の先輩」って設定に合わないんだ

と後から気がつきました

確かに25でアレは落ち着き過ぎだし…さすがにもうキビシイよね(笑)
山田駅の駅員
子供の頃から見ていたホームでの凛々しい駅長に憧れ
自分もいつか同じように…と山田駅に立つことが夢だった。
みんなは愛称としての「鳥さん」「鳥ちゃん」もしくは「トリ!」なんだろうが
駅長以外には全く「白鳥」と呼んでもらえないのが実はとても気になっている。
真之介考案の「ネコ駅長に会いに遠路はるばるやってきた人たち」のシナリオや
キャットの胡散臭い猫寄せの踊りに
首をかしげながらもバカ真面目に巻き込まれていく

お年寄りを大切に
優しく親切、物腰柔らかい「普通の人」(笑)
時々「真面目かっ!」ってツッコミを入れたくなりながら
最初から最後まで本当に「普通の人」でした(笑)
今回の「白、どこいった?」も穏やか~に

後ろポケットに下がっている白手袋&腕章
(珍しくつけてる)ガッチリした腕時計がポイントで
きっちり締めたネクタイはオリナカ以来だなぁ…なんて思いながら見てました。
メガネは自前の度付きの方ではなくオカメひょっとこ~で「M字開脚させられたウエディングプランナー」の伊達メガネ

あの靴、見た記憶あるんだよな~何の時に履いてたのだっけ

…と副長と超マニアックでディープな内輪ネタ(笑)
ビジュアル的にも個人的にかなりツボ

キャラがかなり濃ゆ~い人たちに囲まれているにも関わらず
普通(ノーマル)でありながら埋もれることもなく
駅長を支える優しい鉄道マン・鳥さんが山田村で「生活」してました。
今までの芝さんを知らない人から見た「普通の人・白鳥」ってどう映ったんだろう。
気になるところです。
◆サチ(さち)年齢不詳 川田早矢加さん
超フレンドリーに「ヨッ

」とか挨拶してくるが誰ひとり、どこの誰かを知らない年齢不詳・正体不明のおばあさん。
みんなのこと、村のこと
吊り橋にいるモモンガと猿が太郎と二郎ということまでよ~く知っていて
初対面のはずなのに早々と溶け込んでしまったお茶目で不思議な人。
ネコ駅長不在をごまかすため
先頭切ってあの手この手でキャットとさくらを翻弄し、時間稼ぎに協力。
あれこれと手伝ってくれるサチだが
一体どこからやってきてどこに帰るのか
その正体は…

すごい老けメイクで「あれ?実年齢いくつだっけ

」とびっくり最後に「あんな白髪だったのにどうやって

」でまたびっくり
アラサーであそこまで老け役をやるのは大変だったでしょうね

「あぁ~いるいる、こんなばぁちゃん
」と思えたサチの仕草や動きにご苦労が忍ばれます。
最後にベンチに座った肇(駅長)を見上げ
何かを悟ったような眼差しにグッときました。
寄り添う姿と舞う桜…にハンカチ掴んでまた号泣
(笑)帰っていく石原に最後にサチがかけた
「幸せになるんだよ」という言葉。
マチネとソワレで全く違う言い方だったなぁ…と感じたんですよね。
マチネは諭すように「あんたも幸せにおなりよ」ってイメージ。
ソワレはかつて愛した人へ「あなたも幸せになってね」と願う感じ。
特にダメだしとかあって変わったとかじゃなく
感情の流れで自然にそうなったんでしょうか。
終演後に少しお話したんですが、聞こうと思ってたのに忘れちゃった

ちょうど5日目はDVDの撮影日だったんですが
どちらが収録されるのかな~とちょっと気になります

◆佐渡(さわたり)45歳 東京印・長戸勝彦さん
大きな幹線道路の誘致は山田村の活性化と発展の為…という大義名分で
山田駅周辺の土地を次々と買収
廃駅させて駅の土地も鉄道会社に売却させようと企んでいる。
実は用地の買収にからんで地上げで儲けるのが目的。
ネコ駅長で集客をはかろうとする動きを牽制する為乗り込んで来るが
犬猿の仲の真之介と一触即発状態

既に計画は進んでいて
視聴率の低いクズ番組が取り上げたところで無駄骨
おとなしくしてろと捨て台詞を残して去って行く。

ニコニコしてる長戸さんのイメージが強いですが
こういうドスの効いてる強面の役は「超怖い
」長戸さん。げんせんじゃ~では倉さまが張っ倒され、思わず
ですが今回も「長身で見下ろす威圧感
」がハンパないです
キャットの「あの目は重力に負けてる。もっと頑張ればいいのに」に場が和みました(笑)

東京印のテッパンネタはしっかりと
「これでもか
」とばかりに散りばめられオイシイところはちゃっかりおいしく(笑)
個々の強烈なキャラクターと魅力を最大限に引っ張り出し
やっぱりそうきたか
と予想がついていたにも関わらずまんまとガッツリ泣かされてしまうという(笑)正に『THE 東京印』


ダンスに歌にとエンターテイメント要素もたっぷり。
初日からとても完成度が高いなと感じてましたが
5日目を観に行って感じた変化は「熟した」というイメージでした。
見た目にわかりやすい大きな変化はそれほどないんだけど
それぞれの中でその役が育って、染み込んでその人として「生きてる」
初日はボジョレー(新酒)だったのが
味わい深いヴィンテージワインになったような
熟成と味の深さが加わったような印象。
何度見ても飽きさせない魅力が詰まった舞台でした。
年度末、ハードスケの中「何とかここだけは
」と頑張って開けた観劇日だったけど、観に行って良かったです

久々に「魂のリフレッシュ」をした気分でした(笑)
一昨年の東京印のあたりからでしょうか
「うめたい」ドSの鬼畜を経てファンタスケッチのマジィ、そして今回のネコ駅長
ここ2年くらいで芝さんの演技?セリフ回し?が変わって
変なクセ(だと私が思ってたもの)がなくなったかなと感じてたんですけど
副長も同じように思ってたそうで


環境の変化ももちろんありましたけど…というより
芝さんの「まま」で活かしてくれる演出家さんと
続けてお仕事できたことでいい変化があったのかな
などと勝手に推測しています

多分今年もあちこち飛んでることの方が多くて
(芝さんは一体何の仕事をしてるの
と聞かれるんですが私も「推測の範囲」でしかなく、はっきりしたところのコトは知らないのです
)舞台は少ないんだろうな
と諦めてますがそれもこれも含め「次に進む一歩」…という言葉を信じて
今は見守るしかないんだろうなぁ…と

ただ、また「しばらく」の言葉だけで1年以上も
「芝さんと事務所だけは想定内の空白」で待ちぼうけ
おまけにあちこち放ったらかしにするのだけは、お願いだから勘弁して

いくら好きでも…いや、好きだからこそもたないっス

しまった
最後はただの愚痴じゃないか(苦笑)最後まで長々とお付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m
ワタシは本命さんの相変わらずのナゾの単独行動でさっぱわからん
状態前に進むことも切り替える話題もないので

ネコ駅長ネタ継続でもうちょい引っ張ります(笑)
ネタバレもろアリの人物紹介とokeyaの独断と偏見の感想
DVDで楽しみたい方は回れ右~

◆乗雄(のりお)35歳 東京印・安芸武司さん
駅鉄(駅にハマってつ鉄っちゃん)の元?現役?中学校教師
10年前自らの自動車事故で妻と娘を亡くしている。
それをきっかけに、どういうワケか鉄道オタクに転身。
再開したかつての教え子・鉄子と一緒に日本各地の鉄道の名所巡りをしていて
山田駅もかおりのブログで知ったネコ駅長に会いに来た。
鉄子の自分への好意を感じてはいるが
過去のトラウマからその気持ちを受け止めきれずにごまかしている。
控えめなようでいてギターを持つと人が変わる(笑)

東京印のイケメンツートップのひとり……のはずですが
今回、一番のギャップに驚いた方(笑)
まさか「あの」安芸さんに出オチで爆笑するとは全く想像してませんでしたw
okeyaが大ウケしたお姿はこちら→ネコ駅長振り返り②
「ブルった
」が迷言
名言
になりましたがあのキャラに行き着くまでが本当に試行錯誤でご苦労されたようですね。
イっちゃってるオタクのヤバイ感がすごくて
(とはいえ、ガチなオタクはホントにこうだ
とは身近にいないのであくまでもイメージなんですが)
冒頭のダンスとのギャップにびっくりw
ギターを弾くシーンではいつものネタもしっかり入ってて
コレよコレ
というファンの期待も裏切らないし
鉄子を受け入れられない苦しい胸の内を吐露する場面では
恋愛に臆病になっている乗雄の弱さと優しさにウンウン
と頷いちゃいました。◆鉄子(てつこ)25歳 門田久実さん
乗雄の教え子で中学生当時から乗雄が好きだった
…とサチとかおりに告白したら若干ひかれた(今の乗雄を見たらねぇ 笑)
かつて憧れた人が「ガチの鉄っちゃん」に変貌していたことに驚いたものの
乗雄と一緒にいたいという思いから自分も駅鉄になる。
宝やで意を決して乗雄に夜這いをかけるも
部屋に帰るよう諭されてしまい、その草食っぷりにとうとうブチ切れ




ヤケになって浦霞をラッパ飲み(笑)
「私がアンタを幸せにしてやる
」一途な鉄子の想いに乗雄は応えてくれるのか


それにしても…名前が単純過ぎないかい?(笑)
25歳の乗雄先生は素敵な思い出だったんだろう。
すっかり鉄っちゃんになった乗雄との再会は複雑な想いだっただろうに
一緒にいたいが為に同じものを楽しもうとする鉄子の健気さが可愛い

臆病になってるオトナの恋愛は確かにムズカシイ。
こんなオジさんに…と思う乗雄の気持ちも優しさもわかるけど
好きって気持ちは理屈じゃないからなぁ
小柄だけどパワフルw一途に寄り添い、時に体当たりの鉄子には
本当に幸せになって欲しいと思えました。
◆山吹キャット(やまぶききゃっと)年齢不詳 阿部ぽてとさん
自称・大人気情報番組の人気リポーター
実際は視聴率ひとケタで打ち切り間近
の崖っぷち。108つの引き出しを持ち(と言いつつ、劇中で109段目を開けている 笑)
1段目にはディレクター・北条さくらとの怪しげ?な未来が入っているらしい(笑)
名刺を出して自己アピールするも、ことごとく破られるw
人がいいのか騙されやすいのか、だだのお調子者か

いやいや、キャットというご機嫌な名前はダテじゃない。
しかして、その正体は


何モンだ、こいつ。何をしたいんだ

いるんだよな~やたら「根拠のない自信」に満ち溢れてる勘違い野郎

…という胡散臭さ満点(笑)
得体の知れないおかしさは藤岡弘級www
ネコ寄せの踊りでは振りを間違えるのはネタだったはずが
後半、本当に間違えて?みんなにツッコミまくられどんどん追い込まれたせいか
言い訳のセリフが最後は逆ギレになってたのがめちゃくちゃ可笑しかったけど
あれはどこまで想定内だったんだろうか?(笑)
ダンスシーンではほとんど見ていなかったので

DVDでは「おかしな人」じゃないぽてとさんをしっかり見直したいです

◆北条さくら(ほうじょうさくら)22歳 齋藤明里さん
ネコ駅長を取材するために山吹に同行して山田村に前のりした
夕方の情報番組の女性ディレクター。
一応リポーターのキャットを立ててはいるが
実は生理的に受け付けないレベルに毛嫌いしている(笑)
番組が崖っぷちなためか、男社会で戦っているせいか
かなり負けん気が強く、物言いもはっきりしていて厳しい。
行方不明のネコ駅長を生放送までに何とかすると
キャットのクビをかけてプロデューサーと交渉するところはなかなか世渡り上手か?(笑)
はてさて、無事にOAできるのか


大学3年生ということですが、オトナっぽいですね。
ツンデレのさくら
キャットの意味不明な引き出しトークや
真之介脚本の三文芝居をズバッと斬る斬る(笑)
キャットの1段目の引き出し、「予想以上にスゴかったです」ってw
一体何が入っていたのかオバちゃん、気になります(笑)
<追記>
舞台の内容とは全く関係ないことだけど
ブログの更新をマメにしてくれてるのは嬉しいが
アイドルさんだからたとえオジサマでも男の人と一緒に写ってるのはNGなんだろか?
自撮りのアップ写真ばっかりで共演者の先輩役者さんのこととか
何も触れてないってのはブログ見ていてつまらないしとても残念だった。
そのせいか、イマイチ親近感もわかなくて…
書く事少ないのはそのせいかと
ごめんなさい
よし
あと1/3「俺の白、どこ行った?」の鳥さんマイルドヤンキー一平くんから
目が重力に負けてる佐渡までラスト4人

えーーっと

ラストが一番長いかも(笑)
できもしないことに頭を使うのをやめ(笑)切り替えてみました。
ネタバレもろアリの人物紹介とokeyaの独断と偏見の感想ですので(笑)
DVDで楽しみたい方は回れ右~

◆大森肇(おおもりはじめ)45歳 東京印・安藤裕康さん
山田駅駅長。かおりの養父
初恋の女性・みゆきさんの忘れ形見のかおりを引き取り
男手一つで育てて15年。
現在はALS(『僕のいた時間』で三浦春馬くんがかかった病気…といえばわかりやすい?)を患っているが病状は現状位置を何とか保っている状態。
駅長らしく普段は物静かで人望もあるが、意外とお茶目な一面をもつ。
演歌が大好きで、歌いだしたらかおり以外は誰も止められない
白鳥曰く「ああなったら僕にはどうにもできません」(笑)

前回のげんせんじゃ~では
出番はあまり多くないものの、とても存在感のある方で
そのまとっている何とも言えない空気感がとても好きでしたが
かおりをどれほどの愛情で慈しみ育ててきたのか
眼差しと背中で物語る…というんでしょうか
今回の駅長でますます惚れ込みました(笑)
個人的に今回の舞台のMVPは安藤さんと清水さん…と思っています。
終演後に「素晴らしかったです」とお声をかけたかったんですが
意外とチキンなワタシ…できませんでした

◆霧島真之介(きりしましんのすけ)45歳 東京印・日向勉さん
ゲンセンジャーショーでお馴染みになった老舗旅館「宝や」の番頭
いつでもどこでも(笑)宝や推しはハンパなく営業活動も抜かりないが(笑)
相変わらず二日酔いの日々
道路の誘致と地上げを画策し、山田駅の廃駅を狙う佐渡と対立
かおりが面倒をみているネコ駅長を番組で取り上げてもらうことで話題作り
鉄道会社の土地売却を阻止しようと大奮闘。
一見ちゃらんぽらんだが友情に厚く
駅長とかおり親子をずっと影に日向に見守っている。
生放送前日、肝心のネコ駅長が行方不明になり
打ち合わせに来た取材クルーを何とか誤魔化そうとあの手この手で…

宝やのハッピを着ているパチリがあって、これはもしや…とは思ったけど
まさかゲンセンレッドでも登場してくれるとはwww
駅長とも幼馴染のようですが
もしもの時は俺が肇ちゃんとかおりを面倒見てやる!と男気溢れる真ちゃん。
やることは相変わらず単純で猪突猛進で周りは振り回されっぱなし(笑)
でもそれは山田村の為、大事な人たちの為
口先だけじゃない、なんやかんやその行動力で
結局何とかしてしまうのが真之介のすごいとこなんだろうなw
もうすぐ三代目のゲンセンレッドも登場しますが
やっぱりこの人(日向さん)だな
と思います、真ちゃんは。◆大森かおり(おおもりかおり)15歳 清水ひめ乃さん
駅に住み着いた迷い猫を「ネコ駅長」と名づけ
今時の子らしくブログで紹介
全国の鉄ちゃん・鉄子から「かおりさま」と密かに人気を得ていた。
泣いていると必ず助けに来てくれた真之介が大好き。
どこまで本気なのか(笑)どうしたら真之介の奥さんになれるか悩んでるらしいw
将来の夢は「どんな病気も直せるお医者さん」
それは体が弱く、自分を産んで亡くなった母のような人を無くすため
養父の病気を自分の手で治すため。
肇の前では泣き顔を見せない、ピッチピチ(笑)の15歳


Blue fish(男〆天魚)では腹に一物ありそう?なアイドル役でしたけど
今回は自分は養子であることを知った上で
駅長や真之介の愛情を素直に受け止め、まっすぐ育った心優しい女の子。
かおりの屈託のない笑顔と言葉が
大人たちの複雑な心の葛藤ととても対照的で
それだけにそれぞれの心情を思うと切なく苦しく涙を誘いました。
弾ける笑顔ってこの子のこというんだろうな~と思うくらい眩しかった。
カテコで目が合ってニコっとしてくれたんですけど
某アイドルの目が笑ってないウソくさい笑顔なんて消し飛びますね(笑)
ご挨拶したかったな~
タイミング逃してしまい、オバサンは退散しました(笑)
◆石原隆(いしはらたかし)42歳 東京印・清水拓蔵さん
明らかに地元の人間じゃないなとわかるスタイリッシュなおじさまw
東京の投資ファンドの社長。かおりの実父。
大口投資家の娘との縁談を断りきれず結婚。
その後みゆきが突然姿を消したためにかおりの存在を知らなかった。
離婚が成立し、やっとみゆきの居所を探し出すが
女の子を出産後すぐに他界していたこと
引き取った養父・肇が現在ALSであることを知る。
かおりを引き取り、親子の時間を取り戻そうと山田村にやって来たのだが…

東京印のイケメンツートップのひとり
今回もオトコマエでございましたw
いつも何かしら悩みを抱え、苦悩する役どころなんですが
今回は本当に見ていて切なかった

最初から「何かあるな~
」という伏線は張られてるんですが突然の実父・石原の登場で
かおりにとっての「本当の幸せ」を巡って益々大人たちは悩みます。
このまま病気の養父を支え、田舎で暮らすのか
経済力もある実父と一緒に渡米するべきではないのか…
ちょっと不思議に感じながらも
さよならのハグだと思ってニコニコしているかおりと
恐る恐るかおりを引き寄せ、抱きしめる石原
この時の少しずつ縮まる二人の距離…の「間」
(長戸さんは「この舞台の肝」と書いてましたが)
5日目のマチネはこれを目の前で見てたんですけど
たまりませんでしたね~ハンドタオル掴んで号泣
(笑)なげーよ
って
すみません
短くできない…いや、これでもまとめてるつもりなんです本人は

ここまで読んでくださってありがとうございます。
観ていない方にも舞台の雰囲気を感じていただけたでしょうか?
あと2/3、8人残ってるし…って書けるのか?
頑張れワタシ
(笑)


