放送大学大好き 砂掛ふみこ のブログ

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放送大学で学ぶ50代主婦 砂掛ふみこです。
放送大学の科目について紹介していきたいと思います

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これは看護師科ナース(ゆめ2っき)目です
解剖学骸骨vと生理学内臓に該当してるのかな。
共通科目なので、医療に関係ない方でも十分に楽しめる内容です。

感想
昔の解剖学は筋肉やら神経の名称をひたすら暗記して
それでテストが終わったらキレイとさっぱり忘却の繰り返しでした。
これは細胞から栄養代謝・免疫・循環器・神経系etcと系統だてて学ぶことができます。
何より平易な解説(これが重要)
看護師向けにやさしく記述してある。
看護師の学力をよくわかってくれてるというか・・・
昔もこんな教科書があったらと思いました。

後述しますが、看護師科目の中には「感染症と生体防御(免疫学)」
「食と健康(生化学)」などハードな科目もあります。
それらの科目を克服するには、
まずこの「人体の構造と機能」の内容をよく理解しておくことと思いました。

私は先に「感染症と生体防御」をとってしまい
感染症の方はさっぱり理解できなかったので後悔してます。


単位認定試験の難易度は中くらい。
試験内容は毎回違うので、過去問をやるだけでは難しいでしょう。
私はⒶでした

学級崩壊についてとか、記憶のしくみであるとか
犯罪のパターンについてとか
身近な事象を取り上げながら、心理学として解説してくれる
なかなか素晴らしい内容ですよ。

とにかく森先生が良い。
話し方が明快で聞き取りやすい。
難しいことでも分かりやすく説明してくれます。
15回終わった後には自分が心理学に詳しくなったような気にさせてくれます。
魔法の講義ですね。
あくまでも概論なので、さらっと終わりますが
この後深く学ぶには良いスタートとなりますね。

試験は普通の難易度です。
ただ放送授業でしかやらなかった事も少し出てきます。



放送大学の特色のひとつは看護教育の科目が豊富なことです。
私が看護師の資格をとったのは30年も前のこと。
当時よりも、医学は格段に進歩し看護学も前進しました。
私のような化石看護師が新しい知識を学ぶには最適な場所です。
20年以上前に卒業された方には、ぜひとも学んで欲しいですね。

一方新たな資格を得るために、放送大学での単位が必須な方達もいます。
准看から正看護師になるためには、さらに2年間の看護学校を卒業しなければなりませんが、
通信制の看護学校で学ぶコースもあり、
その通信制の看護学校のカリキュラムには放送大学での単位取得が含まれているのです。
看護学校での単位+放送大学での単位で卒業し、看護師国家試験の受験資格を得ることとなります。


放送大学の看護関係の科目は内容も充実しており
昔の教科書と全然違う!と見るたびに感動してま
す。