街のあちらこちらに
自分にやさしくできる場所作り
まちの保健室カフェ 金ママです!
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2017年7月26日
夏(*^_^*)
朝起きると蝉の声
そして部屋の中を通り抜ける風
小さいころから好きな感覚
あ~気持ちいい(*^_^*)
何気ない日常に
自分が生きている
きもちいい~という感覚が持てるといいな
大人になるとともに
日常に追いかけられて忘れてしまいがちな感覚
喜怒哀楽
どこかで知識としてジャッジし
自分の気持ちを置き去りにしてきた
腹が立ったら
~があったから!
あのひとが!あの場所が!
何故その瞬間腹がっ立ったかという自分の気持ちに向き合う前に
目の前の責任に転化しやすくなっていた
セラピストという仕事をしながら
十数年のあいだに
少しずつ少しずつ
自分の喜怒哀楽に向き合えるようになってきた
まだまだだけどね・・・・
医療現場・障害者施設・高齢者施設
そして日常の中で
セラピストとして
目の前の人のケアをする中で
自分の人生の時間をあきらめることが多いことに気が付いた
世間では仕方ないよ当たり前だよ
という常識という枠のことかもしれないけど
ほんまなん?という想いが大きく大きくなっていき
そのほんまなん?がわたしのケアになってきた
だからなんのセラピスト?と聞かれると口ごもってします(*^_^*)
家族さんが何たくなる気持ちを聞いてきた
患者さんが理不尽な想いに泣いている姿を見てきた
ただただ話を聴くだけで笑顔になる姿を見てきた
過去を後悔したり
自分の体をうらんだり
子どもを置いていく 親を置いていくそのこころを聴いてきた
そんな中でも
病室で笑い声や笑顔になれるケアを
ひとりひとりに向き合いながら続けてきた
そこで気が付いたこと
医療の中で
福祉の中で
保険内でできないのであれば
諦めるのではなく
作ればいい
自分達の手で作ればいい
多分バカだと思われるかもしれない
そんなことできるわけないやんと言われるかもしれない
そうできない理由はごまんと上げることはできるけど
見続けてきた私は
仕方ないね!とは言えなかった
自分のこころにもうそをつくしね
まちの保健室カフェtobe
自分らしく
わたしらしく過ごせる場所
そして
自分らしく過ごせることをいっしょに考えてくれる仲間がいる場所
何時でも誰でも 自由に来れる場所
そして
分かち合いができる場所
今までの経験を生かし目の前の人に向き合えるメンバーがいる場所
高砂町にできるまちの保健室カフェtobeはそんな場所
もしかしたら背中に赤ちゃんを背負ったスタッフがいるかも・・・
お客さんがその赤ちゃんを抱っこしているかも・・
手が不自由な人が
自分でスープが飲みたいと言ったら
どうしたら飲めるようになるのか全力でみんなで考える
そんな場所
当たり前を超えた分かち合いができる場所
想いは膨らむけど
道は険しい(*^_^*)
みんなの力を貸してほしいそんな場所https://www.facebook.com/hokenshitsucafe/
高砂経済新聞社さんが大地の出張を取材してくれました↓
https://takasago.keizai.biz/headline/24/