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まちの保健室ケアカフェ to be

兵庫県高砂市高砂町路地中のあるまちの保健室ケアカフェtobeのブログです

街のあちらこちらに

 

自分にやさしくできる場所作り

 

まちの保健室カフェto be 金ママです!

 

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第2水曜日は

 

加古川医療センター緩和病棟に行っています。

 

患者さんやそのご家族

 

病棟からセラピストケアのオーダーがおりてきます

 

 

その日に合わせて

 

患者さんのご家族がお見舞いにも来られるようになってきました!

 

 

わたしはとてもうれしい(*^_^*)

 

家族丸ごとケアをしたいから・・・

 

 

この日が待ち遠しい!

 

極楽や~

 

病院に入院していてこんな言葉なかなか出ないですよね

 

 

 

そして

 

今回は

 

いのちの時間をドクターから告げられた患者さん

 

「今回は検査入院やってんけど

 

 もうどうしようもないんやて

 

 どんどんたべられなくなってしまうらしいわ」って

 

 

  そうなんですね?どうしようもないんですね

  食べられなくなるって言われたんですね・・・

 

  どんな気持ちでしたか・・・・・

 

 

 そこから

 

 患者さんの生い立ちから今に至るまでのお話し

 

 これからどうしたいか

 

 家族には迷惑を掛けたくないと思っていること・・・・

 

 からだに触れさせてもらいながら

 

 いろいろ自分のいのちの使い方を聴きました

 

 

 

 

次に会う時にはえらいことになっているかも・・と患者さん

 

わかった!では次回会う時に(*^_^*)と

 

手を振ってありがとうと

 

 

自分のいのちの使い方

 

長さでもなく

 

深さでもなく

 

やはり自分らしさ

 

 

40年以上苦労を共にしたご夫婦

笑顔で過ごしてほしい

 

 

まちの保健室カフェがもっと早くできたなら・・・

 

 

 

 

 

 

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まちの保健室カフェ 金ママです!

 

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2017年7月26日

 

夏(*^_^*)

 

朝起きると蝉の声

 

そして部屋の中を通り抜ける風

 

 

小さいころから好きな感覚

 

 

あ~気持ちいい(*^_^*)

 

 

何気ない日常に

 

自分が生きている

 

きもちいい~という感覚が持てるといいな

 

 

大人になるとともに

 

日常に追いかけられて忘れてしまいがちな感覚

 

 

喜怒哀楽

 

どこかで知識としてジャッジし

 

自分の気持ちを置き去りにしてきた

 

 

腹が立ったら

 

~があったから!

あのひとが!あの場所が!

 

何故その瞬間腹がっ立ったかという自分の気持ちに向き合う前に

 

目の前の責任に転化しやすくなっていた

 

 

セラピストという仕事をしながら

 

十数年のあいだに

 

少しずつ少しずつ

 

自分の喜怒哀楽に向き合えるようになってきた

 

まだまだだけどね・・・・

 

 

 

医療現場・障害者施設・高齢者施設

 

そして日常の中で

 

セラピストとして

 

目の前の人のケアをする中で

 

自分の人生の時間をあきらめることが多いことに気が付いた

 

世間では仕方ないよ当たり前だよ

 

という常識という枠のことかもしれないけど

 

ほんまなん?という想いが大きく大きくなっていき

 

そのほんまなん?がわたしのケアになってきた

 

だからなんのセラピスト?と聞かれると口ごもってします(*^_^*)

 

 

家族さんが何たくなる気持ちを聞いてきた

患者さんが理不尽な想いに泣いている姿を見てきた

ただただ話を聴くだけで笑顔になる姿を見てきた

過去を後悔したり

自分の体をうらんだり

子どもを置いていく 親を置いていくそのこころを聴いてきた

 

 

そんな中でも

病室で笑い声や笑顔になれるケアを

ひとりひとりに向き合いながら続けてきた

 

 

そこで気が付いたこと

 

医療の中で

福祉の中で

保険内でできないのであれば

 

諦めるのではなく

作ればいい

自分達の手で作ればいい

多分バカだと思われるかもしれない

そんなことできるわけないやんと言われるかもしれない

 

 

そうできない理由はごまんと上げることはできるけど

 

見続けてきた私は

仕方ないね!とは言えなかった

 

自分のこころにもうそをつくしね

 

 

まちの保健室カフェtobe

 

自分らしく

わたしらしく過ごせる場所

 

そして

自分らしく過ごせることをいっしょに考えてくれる仲間がいる場所

 

 

何時でも誰でも 自由に来れる場所

そして

分かち合いができる場所

 

今までの経験を生かし目の前の人に向き合えるメンバーがいる場所

 

 

 

高砂町にできるまちの保健室カフェtobeはそんな場所

 

 

もしかしたら背中に赤ちゃんを背負ったスタッフがいるかも・・・

お客さんがその赤ちゃんを抱っこしているかも・・

 

手が不自由な人が

自分でスープが飲みたいと言ったら

どうしたら飲めるようになるのか全力でみんなで考える

 

そんな場所

 

当たり前を超えた分かち合いができる場所

 

想いは膨らむけど

道は険しい(*^_^*)

 

みんなの力を貸してほしいそんな場所https://www.facebook.com/hokenshitsucafe/

 

 

 

 

高砂経済新聞社さんが大地の出張を取材してくれました

https://takasago.keizai.biz/headline/24/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分にやさしくできる場所作り

まちの保健室カフェ 金ママです🎵


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大地の出張

クレイ足浴🎵





あなたはどちらの足から拭きますか?


どちらの足をクレイから引き上げますか?


こう話しかけると

みなさん


えっ!という顔をされます(*^^*)


クレイはお掃除やさんとすると

浸けておきたい足は

もう少し掃除をしたい足なのかな~


以外と潜在意識が引き上がり

あらたな

自分の体の発見があるみたい(*^^*)


街のあちらこちらに

自分にやさしくできる場所作り

まちの保健室カフェ 金ママです🎵


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セラピストは

人を癒す職業だと思われているようです。



香りで癒したり

マッサージで癒したり

存在そのものが癒しであったり



たしかに

そういうことも一過性では

その瞬間癒しにはなるとは思うけど



ながねん

現場にいるから解ること



わたしも同じ人間だから解ること



人は自分でしか自分を癒せない

年を重ねてできていたことが
出来なくなっていく

突然倒れてからだが動かなくなってしまった

病気を煩い少しずつ体が変化していくことを
見つめながら生きていく

自分の想いを伝えれない


当たり前にやっていたことが

なんらかの理由でできなくなっていく

そういう現場が病院であり施設


関わる人ができること

患者さんや利用者さん

一人一人に向き合い知ろうとすること

こちらの主観で見ないで

聞いてみること(*^^*)



セラピストを職業にしている人は

特にその感性が優れているのだと🎵


はなせなくても

目の前にいる人が

どうなると嬉しいと思うのか


わたしは

いつも聴くことを心がけている


「今 どんな風になるとうれしいですか?」

みなさん

自分ができる形で一生懸命

答えてくれる

ゆっくり力を入れて話してくれたり

眼球を動かしてくれたり

筋肉が緊張したり緩めたり


たとえ20分という短い時間でも

こういう場所では

自分に関わってくれることはなく

全体の中の一人になってしまう



20分

目の前の患者さんに向き合い

どうなるとうれしいか❗に

たいしてケアをする

その人の想いを信じて


自分の想いを解ってくれたり

想いに対して
一緒に考えたりできることをしてくれたり


一人の存在としていれる時間が

本当の癒しになるのではないかと

だから

現場で顔を見て話しかけ

からだに触れ

どうなればうれしいかを聴き

自分が出来ることを考え

共に時間を共有する

短い20分ではなく

貴重な20分


わたしが現場に居続けたい理由



なかなか

自分の想いを伝えるのは難しいね(*^^*)











街のあちらこちらに

自分にやさしくできる場所作り

まちの保健室カフェ 金ママです🎵

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病院や施設や在宅の

セラピスト出張ケアは

患者さんへのケアだけでなく

患者さんを取り巻く環境

ご家族、医療者、介護者やご近所のかた

まるごとケアをすることができるのが

良いところだと思っています🎵



今日は

西明石の小規模多機能型の施設に

お世話になっている患者さんへ

出張ケア日❗