ジョン・レノンが死んで30年かぁ。

暗殺されたときにはオレは9歳で、有名人が殺されて大騒ぎだった事すらあまり覚えていない。

中学生になって、友達に借りたカセットテープの“赤盤”がビートルズの初体験であり、
それ以来、オレはロックの虜になり、いろんなアーティストのいろんな曲を聴き漁ったが、
音楽に対する自分の好き嫌いの基準はやはりビートルズだったと思うし、今もそうだと思う。

大学時代に広島にいた時、たまたまジョン・レノン展が広島であったので、
さっそく見に行って、Tシャツやその他のグッズを大量に買って一緒に来た連れにお金を借りて、そいつにかなり冷たい目で見られたような気が…(苦笑)ショック!

今では、いい思い出ばかりだ。

そして、もうすぐオレもジョン・レノンが死んだ年齢よりも長生きしようとしている。

ああ~後はなにも思いつかないなあ。
もう、1ヶ月くらいアメブロ更新してないのかな?と久しぶりに開けてみたら、
チリ鉱山事故の救出してるときに更新してたのを忘れていた。
尖閣諸島の一連の事件などここ最近、イライラしたり、落ち込むようなニュースが多い。

だからかも知れないが、BSで放送していた「ダーティーハリー」シリーズにハマってしまった(笑)。

敵に対して徹底的にやるハリー・キャラハンみたいな海保隊員がいたら爽快かもなあ。

でも、しょっちゅう銃撃戦やな(笑)。


スティーブ・マックイーンも特集していたなあ。

ミーハーかも知れんが「大脱走」と「 タワーリング・インフェルノ」は名作だなあ。

それと、ロバート・ヴォーンが共演しまくりなのがちょっと笑える(笑)。

マックイーンも亡くなって30年かあ~。

昭和も遠くになりにけりだな。
ようやく、地下に閉じ込められた33人の救出が始まり、現時点で4人が無事地上に出ることができた。
この“物語”は事故が発生して生存が確認される最初の部分からドラマチックに始まり、要所要所盛り上がりのあるエピソードが出てきて飽きさせない魅力があった。
地上で絶望視された中、探索用ドリルの先に「33人全員生きている」と書いた紙を括りつけたり、

地下に夫がいる間に出産した子供に“希望”と名付けたり、
妻と愛人が現場で鉢合わせたり
地下の33人にもキャラクター分けが出来ていて面白い。

冷静な判断で皆に信頼されてるリーダー、
作業員の精神面をケアする長老的サブリーダー、
医者のいない坑内で身体面をケアするサブリーダー(この人の妻と愛人が地上では…ショック!というオマケ付き)、などだ。

救出においでも、最初の作業員が出て来た時に目を保護するためにかけていたサングラス姿がやたらカッコ良かったし、
その救出を大統領のそばで見守る幼い子供の健気な姿は涙を誘ってしまう。

大統領が貼り付いて待ってるのも日本じゃあ考えられんし、
首相がそんな事してたら野党やマスコミに批判されるのがオチやし、
そもそも日本でこの事故が起きたとしたら、責任論議ばかりでしょうもない専門家の話ばかりやし、家族も個人情報保護法で全員ボカシ(笑)になりかねんから感動なんてできるわけない。

チリでは映画化が決定してるみたいだけど、多分ハリウッドもそのまま似たようなのつくるやろな。

まあ、ともかく全員の無事救出を願うばかりです。