さて





ギターをケースに入れたら





今度はエフェクターの準備だね





エフェクターと一口に言っても





初心者の方の場合はよく分からないと思います





チューナーに関しては前にも説明したとおりチューニングするモノです





他には





コンプレッサー、イコライザー、オーバードライブ、ディストーション、ファズ、コーラス、ディレイ、リバーブ、フェイザー、トレモロ、オクターバー、ピッチシフター・・・等





正直、細かいのまで挙げていくときりが無いです





初心者の方にまず必要なのは





どのエフェクターがどんな効果を生むのかという知識だと思います





口や文章で説明されても、実際に音を聴いてみないとやっぱりいまいち分からないと思うんです





そこで





一番安く





たくさんの種類のエフェクターを手に入れたいならば





手っ取り早く「マルチエフェクター」でしょう





正直言うと





通常のエフェクターよりも音はあまり良いとは言いがたいです





でも自宅練習や





狭いライブバーみたいな所でなら十分です





先にあげた様々なエフェクターがほとんどのマルチエフェクターに全部入ってますから





知識を買うという意味も含めれば、お値段的にも高くないと思います





知は力なり





というわけで





一先ず初心者の為の話シリーズはここまでにしておきます





また後日、続編を書くかもしれないですが・・・





それではまた






さて





今日はバンドメンバーとスタジオ練習だ





準備しないとね





ギターケースにギターを入れて・・・と





ん?まてよ・・・





この時間は電車が無茶苦茶混雑する





ソフトケースだと心配だなぁ・・・





ハードケースにするか・・・





でもハードケースって重いし背負えないからめんどくさいなぁ・・・





はい





こんなときのためにセミハードケースというのがありますね





最近は本当に便利なモノが増えてきました





ありがたいことです





セミハードケースとは





ハードケースに近い硬さで





しかもソフトケースのように背中に背負えるケースで





さらにはハードケースほど重くないという





ハードとソフトの良い所を兼ね備えたとても便利なギターケース





自転車やバイクでの移動の時も背負えるし





満員電車





飛行機での移動





トラックに積む時等(引越しとか)





どんなシーンにも適応できる素敵なケースです





一応注意点としては





あくまで頑丈なのはハードケースの方です





むやみやたらにぶつけたりしないようにしましょうね





車に積む時なんかもアンプや他の機材を積んだ上に乗せるようにした方がいいでしょう





                                 

                                        ~続く~






さて




ギターを弾く準備として




ピック、アンプ、シールドがそろったところで




これで一先ず音が出せるね




それでは・・・




いざ!




・・・・・




・・・・・




・・・・ア、アレッ!?




弦が切れてる!




こいつはこまったなー




弦を交換しないといけないね




弦は1本切れたら全部交換した方がいいですよ




というのも




弦は古くなってくると当然ながらサビついてきます




そうなるとまず音が新しい弦に比べて鳴らなくなってきます




それからチューニングが合わなくなってきます




ピッキングのタッチも微妙に変わってきますし




チョーキング等で弦が切れやすくなります




サビついているということは




ザラついているということですから




スライドが滑らかにいかなくなります




サスティーン(音の伸び、長さ)も短くなります




人によっては古い弦の音の方が好きだという方もいるけど




一番の問題はやはりチューニングが合わなくなることでしょう




なので切れた弦だけ交換するのではなく




6本全て交換しましょう




では・・・




よいしょ、よいしょ・・・(交換中)




こういうときに弦が張ってあると掃除できない部分なんかを掃除してと




・・・・




よしっ!張り替え完了!




                                 ~続く~