静かに口ずさむ愛の言葉
刹那に消えていく      昨日の僕と君
夕べの雨が    しっとりとしている
そして意味もなく街路樹を駆け抜ける
そして意味もなくため息をつく

掴めそうな夢のような心地良さ
孤独でも     悲しみはそのまま
過ぎてゆく      時は今を生きる
僕ら      静かに口ずさむ









いつか晴れると言われた空は青い空想
学校生活ならではの   ボーッとした時間
君は今どこにいるの?
孤独でおかしくなりそうだ
大人の言うことだけが全てじゃないよ
本心はどこでも    輝く

無口な君は     涙を堪え
雪は溶ける       明日は晴れるのだろう
やり場のない責任と自由だけが
僕ら     静かに愛を口ずさむ………………