雑音

飛ばして


君の声だけ


耳に

届く


他になんて

いらない


君の声だけ

迷いもなく

僕の元へ


やっておいで
雑音

飛ばして


君の声だけ


耳に

届く


他になんて

いらない


君の声だけ

迷いもなく

僕の元へ


やっておいで
涙は

とめどなく

流れ行くものだろう


その先を

指先で

辿って


落ちた

床の上


行き場の無い

なんて嘘だね


たったいま

涙を

抱きしめた

床の上