些細な事に


気付く


難しさを


知っていながら


軽くあしらう




それが


些細な事を


気付かせない


死角になっている事に




人は


到底


気付かないだろう

いつの間にか

一人ぼっち


知らぬ間に

二人ぼっち


手を

繋いだ

あの時に


そう僕は


一人じゃなくなったんだ


君の手の

温もりを

知ってから


僕は

僕等に

なって


一人ぼっち

二人ぼっち


影が伸びても


温もりは

消えない
いつの間にか

一人ぼっち


知らぬ間に

二人ぼっち


手を

繋いだ

あの時に


そう僕は


一人じゃなくなったんだ


君の手の

温もりを

知ってから


僕は

僕等に

なって


一人ぼっち

二人ぼっち


影が伸びても


温もりは

消えない