Coward mirror -34ページ目
耳が
撫でていた
歌の歌詞は
落ち込んだときほど
素直に
心に
流れる
耳が
撫でていたのは
音で
意味ではなかったと
その時
初めて気付く
きっと
音楽を
生んだ
誰かさんは
僕より先に
この切なさに
出逢ったんだろう・・・
◎拍手ボタン◎自分の
弱さに気付いたから
強くなりたいと
思うのに
今日も
自分の弱さに
呑まれそうになる
僕はまだ・・・
強さに
憧れた臆病者だ
◎拍手ボタン◎
いっそ
何も
無かったフリをして
リセット
静かに
フェードアウト
できたら
良いのに
なんて
きっと
誰もが
一度は
思うのかもね
だけど
捨てきれない物が
知らないフリできない物が
あるから
僕ら
ここに
今日も
立っているんだろう
全て
無かった事にして
遠くに行けたとしたら
本当の
エデンに
出会えるのかな・・・
★拍手ボタン★

