まだまだ

馴染まない

恥ずかしさを
持ち合わせた

私達は

いつか

ピッタリ
寄り添う時が
くるのかな

貴方の手と
私の手が

そっと
馴染むときまで

幾つの
季節を
通り抜けるのかな

照れ隠しを
飛び越えて

早く
貴方の手に
馴染みたい

幸せは

時々
決断を
揺るがす

人は
どこか孤独でないと
立っていられないのかも知れない

幸せすぎる
日々は

心を
満たし

感覚を
鈍らせ

過去の
気持ちすら
霞んでいく

幸せは

時々
危険である


ペタしてね

失敗と

反省と

後悔を

知っていれば
人は大きくなれる

そして
その後に

どうも有り難うを
云える人は

もっと もっと

素敵になれる

そうあの人が
教えてくれたんだ


ペタしてね