夜が

明けて行く

様は


神様が

作り出した


神秘か


目に映る


果てしない

空が


魅せている

幻か


分からない


それでも


手を

伸ばさずには

いられない


僕らが

存在した日


空が


僕らを

包んだ時から


空は


僕らの


様々を

剥いでいく

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夜が



明けて行く



様は





神様が



作り出した





神秘か





目に映る





果てしない



空が





魅せている



幻か





分からない





それでも





手を



伸ばさずには



いられない





僕らが



存在した日





空が





僕らを



包んだ時から





空は





僕らの





様々を



剥いでいく

明日を

描こうとしても

筆は滑らなくて


にらめっこ

したままの


真っ白な

スケッチブック


いつか

きっと

僕らの

道切り開いて


行けるさ


不安も

悲しみも

全てを抱えて


見えぬ

未来の

自分映し出す

スケッチブック

手にして


七色に

彩るための

筆は


ほら


僕ら

知らぬ間に

手にしてるんだ


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