2012年10月14日19時頃
金ちゃんが亡くなりました。
蛋白漏出性腸症の治療を始め2年半も頑張ってくれました。
お疲れ様でした。
今日火葬をしていただき遺骨は持ち帰り今はお家でゆっくり休ませてます。
金ちゃんの死にまだ納得がいってません!!
ここからはただの独り言です。
今年に入り仕事の都合で金ちゃんの病院を変えました。
新しい病院でも治療方法は前の病院とほぼ同じでステロイドを飲みながらの維持でした。
最初は順調でした。
ご飯も前の病院ですすめられたi/dをあげていました。
金ちゃんはこのごはんが大好きでした。
夏頃になり先生が「ご飯はw/dがいい。w/dをあげながら徐々に薬を減らしていけば、そのうち薬なしでも維持できる」とおっしゃいました!
先生の言葉をバカみたいに信じ込みw/dをあげ続けました。
ただこのフードは嗜好性がわるいのか、食いしん坊な金ちゃんがご飯を残すようになりました。
体重も落ちていきました。
食欲が落ちたのではなくw/dだけが嫌だったようです。
他のものを見せると食べたそうにしていました。
そして9月の中頃血液検査をしたところ肝臓の数値が悪くなっていました。
長くステロイド飲んできたからだろうとの事でした。
このときの血液検査の前の検査では肝臓の数値は正常値でした!!
肝臓の数値の事を考えステロイドから別の免疫抑制剤(シクロスポリン)に変更になりました。
このときから金ちゃんの調子が悪くなりました。
お薬を変更した当日に嘔吐、翌日から下痢が始ましました。
最初は軟便くらいでしたが徐々にひどくなりました。
ガリガリに痩せてきているのでご飯を食べさせたいが金ちゃんがw/dだと少ししか食べてくれない。
先生にご飯を食べないと言うと、お腹がすけばそのうち食べると言われ、w/d以外は絶対に与えないようにと、ひつこく言われる。
下痢や嘔吐があれば絶食させるようにと、言われる。
シクロスポリン投与8日目で水様性の下痢(赤褐色)になったので中止する。
このときの体重はシクロスポリンに変更したときから1キロ減ってました。
プレに戻して様子をみて見るようにとの指示。
徐々に下痢が収まってくるが、相変わらずw/dはあまり食べないので体重は戻らず。
毎月月末にあげているフィラリア予防薬をあげてみる。
翌日下痢になる。
薬が追加になる。
プレに加え潰瘍性大腸炎用の薬と吐き気止下痢止も追加。
投与して翌日くらいから下痢はおさまってきたが便の色が黒っぽくなる。
また徐々に黒い軟便になり完全な水様性の血便になる。
ご飯をほぼ食べなくなる。
だんだん寝ている事が多くなる。
徐々に呼吸が荒くなる。
亡くなる3日前の血液検査は輸血が必要な程の数値。ひどい貧血になっていました。
どことなく元気がないときや下痢のときは注射をしに病院に行き、その都度先生に元気がない!w/dは食べない!と言ってきたが診察台に乗せると嫌がって逃げようとするから、これだけ動けば元気はある!と、勝手に決められる。9年近く毎日一緒にいる私がみて元気がないと思うのだからパッと、みただけの先生に判断できるわけない!
ご飯だって今までi/dで下痢はなかったし体重だって維持できた!
w/dを食べないのはただのワガママだからほっておけばそのうち食べると言われる。
輸血をすすめられたときリスクもあると言われ、怖くてできずにいました。もう少し金ちゃんが動けなくなったら輸血をしますと言うと、その時点で輸血をしてもどうせ助からないからもうしない方がいいと言われる。
今更だけどバカみたいに先生の指示に従わないとよかった。
輸血に挑戦すればよかった。
早く別の病院にうつればよかった
いっぱい後悔してます
亡くなったときの金ちゃんの体重は5,2キロでした。
調子のいいときより2キロもおちていました。
もっと好きな物たくさん食べさせてあげればよかった
元気なうちにうじゃっくに参加させたかった
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