心を癒すジャーナリング〜書くことで整う毎日

心を癒すジャーナリング〜書くことで整う毎日

10年前に夫を亡くした私が、1年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。


10年前に夫を亡くした私が、1年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

 夫が亡くなって、まる10年が過ぎました。

その前の10年は、闘病生活。

発病から数えると、20年という月日になります。

 

 

 

いろいろなことが思い出されます。

辛いこと。

悲しいこと。

死んでしまいたいと思った日もありました。

 

 

 

 

あの頃は、

どうして私の人生はジェットコースターのようなんだろう、

と嘆いたこともあります。

 

 

 

でも今、こうして振り返ると、

毎日が感謝で溢れていることに気づきます。

 

 

 

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闘病生活中の夫

 

 

 

夫が亡くなって、初めてわかったことがたくさんありました。

夫の愛の深さ。

生きることに全力で挑んでいた姿。

 

 

 

あの頃の私は、

夫にも、周りの人にも、

本当の意味で感謝できていただろうか。

文句ばかり言っていたように思います。

必死で、余裕がなかったのだと思います。

 

 

 

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散歩道

 

 

 

けれど今は、

あの時間も、あの出来事も、

すべてが私を導いてくれたのかもしれないと感じています。

起こった出来事には、

必ず学ぶべきものがある。

どう捉えるかで、

人生は変わっていく。

 

 

 

 

今日もこうして生かされていることに、

心から感謝します。 

 

 

 

 

 

 

「あなたの心を癒すジャーナリング講座」では

 一人で抱え込まず、一緒に心を整える習慣を大切にします。

特徴:夜22時からの30分間の「夜のジャーナリング会」

 

 

週に3日、22時から30分間、LINEオープンチャットで開催します。 

深い悲しみだけでなく、日々のモヤモヤも、

眠りにつく前にクリアにしていきませんか?

 

 


30分の無料説明会を開催しています。

もし、少しでも気になったらいらしてください。

お待ちしています。

 

 

 

お申込みこちらから

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 


 

書くことには、とてつもない威力がある。

そう確信したのは、グリーフケアの講座で

「夫が亡くなった日」のことを

時系列で書くという課題に取り組んだ時でした。

 

 

 

思い出しては泣き、言葉を選び、また泣き……。

 何日かかったのかも覚えていないほど、必死に書き上げました。

すると、書き終えたあと、ものすごく頭がスッキリしていたのです。 

 

 

 

 

 

 

バラバラだった感情が整い、今までにない感覚に包まれました。

「あぁ、私はようやく、夫の死に向き合えたんだ」

当時は無我夢中でしたが、ジャーナリングを学んだ今ならわかります。 

あの時、私は「書くこと」で自分と向き合い、癒されていたのです。

 

 

 

私たちは毎日、いろんな出来事に遭遇し、感情に振り回されてしまいます。

 けれど、そんな時こそジャーナリングの出番です。

  • 「どうしてこんな感情になったんだろう?」

  • 「なるほど、私はここに引っ掛かっていたんだな」

 

湧き上がる想いを文字にしていくと、不思議と気持ちが落ち着いてきます。

 他人のことはよく見えても、自分のことほど分からないもの。

 書くことは、自分を知るきっかけになり、それが深い癒しへと繋がります。

 

 

 

 

 

 

「あなたの心を癒すジャーナリング講座」では、

 一人で抱え込まず、一緒に心を整える習慣を大切にします。

特徴:夜22時からの「夜のジャーナリング会」

 

 

週に4日、22時から30分間、LINEオープンチャットで開催します。 

深い悲しみだけでなく、日々のモヤモヤも、

眠りにつく前にクリアにしていきませんか?

 

 


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お待ちしています。

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 


 

先日、寒ざらしを見に行ってきました。


こんばんは、石田知子です!



冷たい川の中で鯉のぼりが泳ぎ、
布に付いた糊を落とす作業が行われていました。

糊を落とすことで、白が際立っていく。







あの色鮮やかで圧倒的な美しさは、
厳しい水の冷たさがあるからこそ
生まれるのかもしれません。

人生も、どこか似ているのかもしれませんね。







重要無形文化財である郡上本染めに、
地元の子どもたちが関わっていることも
とても素敵だなと思いました。

冷たい川の中で、
伝統は静かに受け継がれていました。






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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 


 

悲しい気持ちを、

誰かに話したいと思ったことはありませんか?

 

 

 

でも、

「分かってもらえないかもしれない」

「泣いたら相手を困らせてしまうかもしれない」

そんな思いから、

気持ちを胸の奥にしまい込んでしまうこともありますよね。

 

 

こんばんは、石田知子です(*^^*)

 

 

 

5年ほど前、

私は「紫陽花の会」という、

夫と死別した方限定のお話会を開いていました。

 

 

 

 

 

 

その会で多くの方がおっしゃっていたのが、

「悲しみを周りの人に打ち明けられない」ということでした。

「きっと分かってもらえない」

「こんなに泣いたら、返答に困らせてしまう」

 

 

 

そんな気持ちがあって、

なかなか自分の悲しさを伝えられなかったのだと思います。

 

 

 

それでも、紫陽花の会に参加された方から

「この会があって本当によかった」

と言っていただいたことがありました。

 

 

 

 

 

 

私はこの会を主催したことで、

実際に死別の悲しさを抱える方のお話をたくさん聴かせていただきました。

そして改めて感じたのは、

話すこと、そして自分の思いを自分の外に出すことの大切さです。

 

 

 

あなたの心を癒すジャーナリング講座では、

まず、自分の感情をノートに書き出します。

 

 

 

そして、もし話せそうであれば、

自分の気持ちを言葉にして話してみる。

 

 

 

 

 

 

また、誰かの話を聴くことで、

「自分だけじゃなかったんだ」と気づくことがあります。

その安心感が、

少しずつ心を緩めてくれるのだと思っています。

 

 

 

この講座は、

悲しみを無理に消す場所ではありません。

自分の中にある悲しみに、

そっと向き合う時間をつくるための講座です。

 

 

 

無料説明会を行っています。

 

 

 

「ちょっと気になるな」

そう感じられた方は、

どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 


 

今朝も寒かったですね!今朝はウォーキングに行ってきました。
こんばんは、石田知子です(*^^*)

 

 

 


 

 あなたの心を癒すジャーナリング講座

私がこの講座を作ろうと思った理由は、
とてもシンプルです。

 

 

 

私自身が、
書くことで頭がスッキリし、心が整っていく
そんな体験をしてきたからです。

言葉にならない気持ちをノートに書き出すことで、
自分でも気づいていなかった想いや感情に出会い、
少しずつ心が落ち着いていく——
その感覚を、私は知っています。

 

 

 

そしてもうひとつ。
私の周りには、
ご主人を亡くされた方が何人もいらっしゃいます。

せつない想いを打ち明けてくださることもあり、
「私の経験をお伝えできたら…」
そう思うことが何度もありました。

 

 

 

けれど同時に、
それが本当にその方に必要なのか分からず、
なかなかお伝えできない気持ちもありました。

だからこそ、
講座という形にすることが、
一番誠実な方法だと思ったのです。

 

 

 

 

 

 

必要としている方に、
必要なタイミングで、
無理なく受け取ってもらえる形で届けたい。

そんな想いから、この講座は生まれました。

 

 

 

悲しみを抱えている人にとって、
悲しみは「なくしたいもの」ではなく、
大切な思い出であり、
その人自身でもあるのだと思います。

 

 

 

だから、
悲しみを忘れる必要はない。

けれど、もし生きづらさを感じているなら、
その悲しみにそっと向き合い、
寄り添ってあげることで、捉え方が少し変わり、
心が軽くなることもある——
私はそれを伝えたいのです。

 

 

 

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以前「紫陽花の会」をしていた頃、
話すことで心が軽くなること、
同じ経験をした人の話を聞くことで
「自分だけじゃない」と安心できることを
何度も目にしてきました。

 

 

 

書くこと。
話すこと。
そして、誰かの話を聴くこと。

 

 

そのすべてが、
悲しみを抱えた心をやさしく支えてくれる。

そんな時間を、
今度は講座という形で、
必要な方に届けていきたいと思っています。

 

 

「どんな講座なのか知ってみたい」

そんな気持ちでどうぞお気軽にご参加ください

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)