心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。


10年前に夫を亡くした私が、1年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

今日は少し汗ばむ陽気ですね。
こんばんは、石田知子です。

 

 

 

 

最近、こんなお話を耳にしました。

「もう何年も経っているのに、夫の物が片付けられないんです」

そうですよね。

 

 

私も夫が亡くなって10年になりますが、
まだそのままにしている物があります。

ほんとに捨てられない。

無理に捨てる必要はないと思っています。

 

 

けれどその一方で、
「このままじゃだめなのかな…」
そんな気持ちが心のどこかにあって、複雑です。

簡単には割り切れないですよね。

 

 

 

 

 

そして、物だけではなく、
気持ちもまだそこから抜け出せない。

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私は、そんな時こそ
「書くこと」「話すこと」が大切だと思っています。

どれだけ自分の思いを外に出せるか。

 

 

それだけでも、
少し心が軽くなることがあります。

でも、

「何を書けばいいの?」
と思われる方もいらっしゃいますよね。

 


 

 

 

 

そんなお話も
「あなたの心を癒すジャーナリング講座」の説明会でお伝えしています。

説明会は30分間です。

少しだけ、のぞいてみられませんか?

 

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

石田知子

ゴールデンウィークも終わりましたが、
お疲れ出ていませんか?

こんばんは、石田知子です(^^)

 

 

 

 

 

 

5月5日は結婚記念日でした。

一人で過ごすのは、10回目になるのかな?

生前、夫と結婚記念日をどんなふうに過ごしていたのか、
実はあまり記憶になくて…。

バラをもらった記憶もなくて(^^;)

 

 

でも、よく覚えていることがあります。

夫も私も大好きだった串カツ屋さん「串の坊」に、
家族で行くのが一年に一回のお楽しみでした。

そこで「おまかせコース」をお願いするのですが、
夫は全部のネタを食べきって、
さらに最初に戻るほどの食べっぷり(笑)

 

 

 

 

 

夫は細かいことを気にせず、食べたいだけ食べる豪快な人でした。

だから一年に一回の特別なお楽しみだったのかもしれませんね。

 

 

 

そんなことを思い出しながら、
今年の結婚記念日はケーキを買って、
一人静かに過ごしました。

こうして思い出す時間も、
今の私にとっては大切な時間なのだと思います。

 

 

 

あなたの心を癒すジャーナリング講座

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

石田知子

 

「新緑の候」がピッタリな季節になりました。

私は緑が鮮やかなこの時期が大好きです!

こんばんは 、石田知子です。

 

 

 

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 先日、ボイトレの先生からこんな言葉をいただきました。

「今の、できていますよ。

それを『本当かな?』と疑わずに信じないと、

これまで積み上げてきたことが、すべて水の泡になってしまいますよ」

……そんな内容だったと思います。

 

 

 

その言葉を聞いた瞬間、

「あぁ、そうだったんだ」

と、何かがストンと腑に落ちたのです。

私は、先生がせっかく渡してくださった

「できていますよ」を 

受け取っていなかった。

 

 

 

それはボイトレだけのことではなく、

すべては繋がっているのだと気づきました。

よくアファメーションなどで「私は受け取る価値があります」

という言葉を耳にします。

 

 

 

 

 

 

私も、口に出してみたことはありました。

けれど、本当はどうだっただろう?

人から褒められたとき、「いえいえ」と否定して受け取らない。

化粧品を試して「頬が上がっていますね」と言われても、

「そんなわけない」と疑ってしまう。

 

 

 

先生は

たとえ、もし本当にできていなかったとしても(笑)

言われたことを信じる人の方が、成長が早いのですよ」

 

 

 

 

私はこれまで、自分に向けられた褒め言葉を、

疑いすぎてきたのかもしれません。

なんて勿体ないことをしてきたんだろう。

でも、今この瞬間に気づけたことが、何より素晴らしいこと。

 

 

 

そう気づかせてくださった先生に感謝して、

これからは、もっと素直に。

差し出された好意も、評価も、愛も、

「ありがとうございます」と受け取っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 


 

あっという間に4月もあと10日ほど。
もう初夏のような陽気な日も増えてきましたね。

みなさま、こんばんは。石田知子です。

 

 

 

ジャーナリングは、継続することがとても大切です。

けれど、一人で続けるのは
なかなか難しいと感じる方もいらっしゃると思います。

そこで「あなたの心を癒すジャーナリング講座」では、
継続しやすいように
夜のジャーナリング会を設けています。

 

 

 

 

 

週に3回、お休み前の30分間。

みんなで一緒に、静かに書く時間です。

一人で書くのと、みんなで書くのでは、
やはり続けやすさが違います。

一人では続けられなかった方にもおすすめです。

もちろん参加は自由です。

 

 

 

オープンチャットで行いますので、
お顔出しはありません。声だけでのご参加で大丈夫です。

書いたあと、話したい方は

そのまま気持ちを話していただいても構いません。

 

 

 

 

 

 

寝る前に一日を振り返り、心を整える時間。

きっと、静かでやさしい時間になると思います。

そのまま、ゆったりとした気持ちで眠ることで、
翌朝も少し軽やかに迎えられるかもしれません。

 

 

 

この「夜のジャーナリング会」は、
本講座とは別に設けている、この講座の特徴のひとつです。

まずは、安心して話を聞くだけでも大丈夫です。
よろしければ、説明会でお待ちしています。

 

 

お申込みこちらから

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 


 

 

少し前のことになりますが、

はるのうたさんで開催された朗読会に参加しました。

 

斎藤りゅう哉さんによる、
坂村真民さんの詩「念ずれば花ひひらく」

 

この言葉は以前から知っていましたが、
それが坂村真民さんの詩であることを、
このとき初めて知りました。

 

 

 

 

 

 

斎藤りゅう哉さんの声は、
とてもやさしく、包み込むようで、
静かに心に響いてきます。

 

 

これまで詩集を読む機会があまりなかったのですが、
耳で朗読を聴きながら、目で言葉を追うことで、
一つひとつの言葉が、より深く入ってきました。

 

 

 

そして印象的だったのが、
フラワー空間コーディネーター谷津翆さんによる
お花と空間の美しさです。

 

 

 

 

 

 

会場には、妖精の世界を感じるポストカードが
壁一面に展示されていて、
その空間そのものが、ひとつの作品のようでした。

 

そんな中での朗読は、
とても特別な時間でした。

 

中でも、私の心に残ったのは
「本気」と「老いること」という詩です。

 

 

 

 

 

 

この朗読会を通して、
坂村真民さんの詩と出会い、
新しい世界に触れることができました。

 

いつか私も、
朗読を通して誰かの心に届くような時間を
つくれたらいいなと思いました。

 

 

 

30分の無料説明会を開催しています。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)