瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」という著作が読み終えた。面白かったストーリーだったと思うのだ。名前が知らない主人公は女性なので、山奥に行き始めるたびに本当に心細かった。主人公が未知の山奥に行って、しにしたいんですけど、一度自殺を試したが、結局、失敗してしまった。ところで、都市より、この集落がとても静かで寂しい。最初、主人公はこの生活ペースが慣れないので、毎日何もしない。ところが、宿泊先のホスト田村さんは、いつも呑気で優しい人だったが、一人暮らしている。軽トラで一緒に街へ行ったり、船を出したり、飲み会に行くことなどをするので、主人公がだんだん自殺を諦めずに、ゆっくりと生活に順応するのだ。

 やっぱり積極的に生活して、機嫌もよくになって来るはずだ。幸せな生活や人生を探して、毎日一歩ずつ目標が寄って、きっと不思議なことも見つけると思う。