親と一緒に、病気の説明(今後の説明)を聞きに行く日は、自分の36歳の誕生日前日だった。

私は有給を取り、説明はお昼からだったので、両親を連れて、知り合いの鉄板焼屋で少し豪華なランチをしました。

もしかしたら、親子3人でのご飯って、今後出来ないかもしれないし…という気持ちも少なからずありました。でも、食べてる間は、そんなこと一つも思わず、ただただ美味しい鉄板焼を食べました。


お腹を満たされ、いざ病院へ!

昼からは、外来がないのか待合室には人がほとんどおられませんでした。呼ばれるまで、3人並んで座って、世間話。

そして、番号が呼ばれて、3人で診察室へ。

先生は、親にも優しい言葉をかけてくださり、あまり暗い感じの雰囲気ではなくて安心。


いろんな検査の結果見て判断された、今後の治療方針の説明を聞きました。先生は、私の意見(今後、子どもが欲しい)も考えてくださっての治療内容でした。

基本、うちの親は特に不安がることもなく、先生に言われたらそのままお任せタイプなので、うんうんと聞いて、スムーズに終了。


手術日もこの日に決めたような。


私自身も、病気になってしまったのは、もうどうにもならないので、先生が最善の治療を考えて、治療してくださるのだから、とにかく頑張らなくては!と思っていました。