カリカリカリ。むむむ。カリカリカリ。ふむふむ。
カリカリ。なんでやねん。ケシケシケシ。
ということで、今週担当の鉛筆と消しゴムです。
鉛筆 「なんだか嫌な世の中になってきましたね」
消しゴム 「なにがやねん」
鉛筆 「いやぁ、最近つくづく僕なんか存在しなくてもいいんじゃないか
と思ってきましてね」
消しゴム 「いきなり暗い話やねぇ」
鉛筆 「だってそうでしょ。昔は僕の天下だったんですよ」
消しゴム 「そんなことないでしょけどね」
鉛筆 「いやいや、ほら考えてみなさいよ。昔は小学生は僕だけを頼りにしていたんですよ」
消しゴム 「ふむふむ」
鉛筆 「でもね、20年くらい前に、シャープペンシルなるものが出てきて、僕を低学年の小学生という守備範囲に押しやられてしまったんですよ」
消しゴム 「仕方がないことだね」
鉛筆 「シャープペンシルはまあいいですよ。僕の親戚ですから」
消しゴム 「親戚だったの?」
鉛筆 「知らなかった? 僕の芯と彼の芯は同じ材質なんですよ」
消しゴム 「なるほどね」
鉛筆 「僕の一族が発展するなら、我慢もできる」
消しゴム 「心がひろいねぇ」
鉛筆 「でも、最近のフリクションボールというのはどうしても許せない」
消しゴム 「まあまあ、そう興奮しないで」
鉛筆 「興奮しないでいられるか! あいつはボールペンの一族じゃないか?」
消しゴム 「まあまあ」
鉛筆 「俺はボールペンの奴といままで仲良くやってきたつもりなんだぞ」
消しゴム「まあまあ」
鉛筆 「それなのに、あいつは俺の聖域を犯しやがった」
消しゴム「・・・・・・・・、でもあいついいやつだよ」
鉛筆 「なんだと!」
消しゴム「俺は今までボールペンとは仲良くなかったんだよ。あいつてっぱんだろ。俺がコリコリしても頑固者で絶対に消えないんだよ」
鉛筆 「そうだろ」
消しゴム「でも、あいつだけは、俺がこりこりしたら、意見を聞いてくれるんだよ」
鉛筆 「お前は騙されているんだよ」
消しゴム 「いや、あいつはいいやつだよ」
鉛筆 「
と書き続けてきましたが、まとまりがつかなくなってきましたので、ここら辺でやめます。
最後はフリクションだけに摩擦がおきますなぁ、で終わろうと思っていましたが、たどり着くのに時間がかかりそうなので。
あと、間に設計士さんもフリクションを使うことが多くなったと、不動産ネタを盛り込もうと思っていましたが、疲れたので、あきらめます。
ということで、事務処理がたくさん残っていますので、
ここらで終わらせていただきます。
担当の川西でした。
このブログも長いということで、フリクションが起こりそうですが・・・・。