勤務先で、同僚から声をかけられました。


「一昨日、スーパーで見かけたよ。


娘さんと一緒だったね。


仲が良いのね。」


との内容でした。


フンフンと聞いていたのですが、待てよ


うちの娘とスーパーに行ったかなあ?


と、二日前の事を思い起こすと、それは


娘ではなくて、家内の事のようでした。


元々若く見える家内ですが、その事を聞いて


大変嬉しかったらしく、好物のカレーライスは


大盛りでした。


ご馳走さま!



昼休みの詰め所での会話です。


A 「今朝入院の患者さん、目を離せないわよ!」


B 「認知症のあの患者さんの事?」


A 「そうよ。徘徊癖があって、たびたびいなくなるんだって!」


B 「警察にも届けを出してあって、何かあったら警察から


  連絡が入るようになっているんでしょ。」


A 「この前も明石の警察署から、お母さんを


  あずかっています、と連絡があったそうよ。」


C 「私、その患者さんにさっき話を持ちかけられたわ。


  一緒に、ここから逃走しようか?・・・って」








この数日、寒い日が続きます。


病棟も、一日中暖房を効かせています。


インフルエンザや風邪が流行っていますが、


我が病院も同様です。


患者さんも職員もダウンしている方が


増えています。


対策の一つとして、換気を心がけています。


気温が低いので、暖房をし


換気の回数が減っていく。


まさにウイルスや風邪菌の大活躍の


場を作っていたようです。


春が待ち遠しいです。