翌朝の新聞に、「某大学の学生が、下宿先で・・・、」 などと


載ることまでさえも考えていたのに、本人は一体どこに?


色々と考えて心配なままにすごしていると、深夜に当の本人から


連絡がはいりました。


他の友だちの下宿先に居たとのこと。


クラブには、体の調子が悪いので休む、と伝えてあったとのこと。


携帯電話の充電が、ゼロになってしまいまって連絡がつかなかったとのこと。


いろんな事が、重なって今回のような事件になったようです。


なんとも人騒がせな息子で、呆れ返ってしまいました。


何はともあれ、無事であったことにホッとひと安心しました。


息子には、心配して駆けつけてくれた、あのクラブの友達に


重々、お礼を言うように言って、電話を切りました。


一件落着!!

それで、こちらからそのクラブの友達に


暗証番号を電話で教えて、部屋の中に


入ってもらいました。


連絡を待っている間、遠距離で自分が直接


確認できないのを、もどかしく感じました。


が、友達の返事は、「 もぬけの殻 」 とのこと。


予測が最悪な結果ではなくて、ホッとひと安心しました。


でも、「 もぬけの殻 」 とは、・・・!?


( 明日に続く )


昨日、話しました長男の事件ですが、ある日の夕方、                                                                                  


勤務先に自宅から電話が入ったのです。


何事か、と電話を取ると、長男の所属するクラブの


仲間からの電話があったとのこと。


一週間、クラブを休んで連絡も無いので、心配になって


下宿先に来てみたけれど、鍵がかかったままで声をかけても


応答が無いので・・・!?、とのこと。


ひょっとしたら、病気で布団の中で寝込んだまま


衰弱しているのでは・・・、最悪の場合・・・!?


などと、良からぬことが頭の中をよぎりました。


( 続きは、明日に )