これにはさすがの私もビックリ。偶然にしてはうまく出来すぎです。

私も圧倒的にその占いに興味が出てきました。

 

更に話を聞いてみると、その占い師はニューヨークに在住しているものの、顔を合わさなくても電話だけで相談することができるとのこと。占いの料金は30分で$100くらいだったかな?お安くはなかったですが手が出ない価格でもない感じ。いざとなったら私も相談してみようと思って連絡先を控えておきました。

 

 

またそれからしばらくして、私もアラサーに差し掛かり、自分の進路や人生設計を考え出した頃。そろそろアメリカを抜け出して、本当にやりたかった業種への転職を考えていました。でも当時勤めていた会社でもやりがいのある仕事ができていたし、環境も良く、なかなかそこから出ていく勇気が出ない。という感じ。

その時に件の占い師の存在を思い出して、一度話を聞いてみることにしました。

 

 

相談内容はすごくアバウトで、仕事や家庭色々踏まえて、将来おおよそどうなるのか知りたい、というような感じで30分の予約を取りました。

 

そしていよいよ電話相談の日。そこで言われたのがこちら爆弾

 

・Kinkhaoさんは20○○年に人生を変えるような出来事があったはず。

 →20○○年に父を亡くしていました

 

・アメリカに残ってもそれなりに充実した生活はできるが、残ることはできない。

 

・生まれながらに持っている性格が「トラベラー(旅行者)」で、1つの所に長く留まるということができない運命。これからも色々な場所を転々とすることになる。

 

・将来同じ性分の「トラベラー」の男性と出会って、時には一緒に、時に地理的にはバラバラで生活をしながら、家族として過ごしていくだろう。子どもも持つことになる。

 

・この2人の結婚は一般的にはあまり理解されない形をとることになるが、2人が納得して生活していけば周りの理解も得られるだろう。

 

他にもいくつか言われたような気がしますが、印象に残っているのはこんな感じ。

その当時は「私でも結婚できるのかしら?」と半信半疑ではあったものの、何となく楽しそうな予測だったので前向きに受け止めて心にしまっておくことにしました。

 

 

そして現在。仕事で各所を転々としている間に、同じく仕事で色々な国を周っている主人と出会って、子どもも授かりました。

なんか不思議.......。

 

 

そのニューヨークの占い師さん、名前も連絡先も忘れてしまったのですが、またお話したいなぁあ。

なんという名前の占い師さんだったか聞いてみようと思います。