一昨年採集したトクノシマコクワの野外♀31mmのセット(寿命がそろそろかなぁ…産んでくれるか不安……)や去年採集のオキナワコクワ29mm超特大♀のセット(しかも今年採集のワイルドの33mmと一応追いがけした期待の個体!)
そして1番採集のブログで紹介したワイルドの特大65.8mmとF2の42.5mm♀を掛けた期待の血統であるオキナワヒラタ!
そして先日紹介した奄美土産のスジブトの特大41mm♀!
全て産んでくれると良いのですが…
一昨年採集のハチジョウノコギリのF1や去年採集、今年羽化のヤエヤマノコギリなんかはチラホラ卵が見えてきてやったね!って感じです。
特にハチノコやヤエヤマノコなんかは少し癖が強い感じで私の所では産卵数も少し他のノコギリより少なめな感じがしています。
当方よく幼虫を販売してほしいと言われたりするのですが、幼虫は発送の途中で死んだり、オスメス偏った…やまた過去には死んでいるので代わりのを送ってほしいと言われたり…(画像を送ってもらったら死んでるのか生きているのかが判断付かない様な画像送ってきました。
幼虫画像一枚での生死の判別は難しいです…)
なので当方の方では飼育過程として幼虫の画像なんかを載せたりはしますが、幼虫での販売はしておりませんので悪しからず。
とりあえず今は朝から夕方まで掛かってしまった作業が終わり一安心です。

微粒子の1次発酵マットを詰め詰めしまくったので疲れました…
