筋ジスlive
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初めまして。

12歳に筋ジストロフィーと診断され、現在35歳を向かえ車椅子生活となっておりますが、日々楽しく生きております。

少し長くなりますが、まず筋ジストロフィーとは、

筋肉自体に遺伝性の異常が存在し進行性に筋肉の破壊が生じる様々な疾患を総称しています。

筋ジストロフィーには、デュシェンヌ(Duchenne)型、ベッカー(Becker)型、顔面肩甲上腕(けんこうじょうわん)型、筋緊張型などに分類されます。

発症年齢、遺伝形式、進行速度、筋力低下の生じる部位などは各疾患によって異なります。筋力低下や筋萎縮が左右対称に生じ、皮膚の知覚がよく保たれる点で神経性の障害とは区別されます。

私はベッカー型筋ジストロフィーという障害を持っております。

ベッカー型筋ジストロフィーとは

発症年齢が遅く(5~45歳、平均12歳)、進行もゆっくりとしており良性の経過を示す筋ジストロフィーです。

有病率は10万人に3~6人ぐらいとされております。

治療法は未だ動物実験で研究が進んでいますが、実用化は現在されておりません。

そのため筋力低下を補うリハビリをするしかありません。

激しい運動訓練は筋肉の崩壊を促進するため行なってはいけないとのことです(-。-;)


現在は就職活動をしております。

筋ジストロフィーでも症状が比較的軽いベッカー型なので、出来ることはなるべくするようにしています。


賛否両論あると思いますが、これから日々の生活の出来事や、現在に至るまでのことをブログで書いていきたいと思います。