妊娠したら怖いのが妊娠線ですよね。
でもこれって全くできない人もいるし、妊娠線って一体どうなのでしょうか?
こちらで妊娠線を作らないポイントについて紹介したいと思います。
妊娠線は予防することができますので、しっかりと予防しましょう。

妊娠線の予防は、体調が落ち着いてくる妊娠12週頃から始めるのが良いとされています。
そして、妊娠線を作らないためポイントは4つです。

保湿、体重のコントロール、腹帯を使う、姿勢を良くするです。

毎日ボディケアしていますか?
スキンケアは毎日念入りにしていても、ボディケアは後回しになりがちです。
妊娠線は、しっかりと保湿をしてあげればケアできるのですが、お腹は生活の中で他人から見えない場所なのでケアが行き届きにくい場所です。
今の少しの手間が、後々妊娠線に泣く状態から救ってくれますので、妊娠線のできやすい箇所の保湿に努めて、妊娠線の出にくい柔らかい皮膚を作っていきましょう。

体調が落ち着き、お腹も大きくなり始める妊娠12週目あたりから、妊娠線を意識していく必要があります。

12週までは、お腹はそれほど目立ちませんし、つわりや体調不良がある方もいて、急激な体重増加は見られにくい時期ですので、深刻に妊娠線の心配をしなくても大丈夫です。
妊娠線ができたらちょっとショックですよね。
ちなみに私も今まで妊娠線ができたことがありますが、保湿でなんとかなりました。
でも中には妊娠線ができてかゆい、という人もいるそうです。
そういった場合はどうしたら良いのでしょうか?
こちらで妊娠性皮膚掻痒症といった症状を紹介します。

妊娠性皮膚掻痒症は妊婦さんの約2-3%にみられます。
妊娠中期から後期に多いです。
原因はホルモンバランスの変化による乾燥だと言われています。
妊娠中はエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌が増え、相対的に男性ホルモンが減ります。
男性ホルモンには乾燥を防ぐ役割がありますから、妊娠中は乾燥しやすくなり、
乾燥によりかゆみが発生します。
かゆみが我慢できるのであれば特に妊娠性皮膚掻痒症の治療は必要ありません。
また、乾燥が原因なので保湿をすることが効果的です。

妊娠性皮膚掻痒症は分娩後には速やかに改善する場合がほとんどですが、
かきむしってしまうとそれにより湿疹、色素沈着ができてしまうこともあります。
かゆみが我慢できなくて辛い場合は、主治医に相談しましょう。
かゆみを抑える塗り薬などを処方してもらえるはずです。

やはりかゆくなってしまったら耐えるのも大変だし、できるだけ自分でコントロールするように心がけましょう。
子供ができたら本当に幸せだし、早く会いたいってなりますよね。
ちなみに私も子供ができたら本当に幸せな気持ちになったし、よかったなぁって思います。
でも子供を産む際に普通分娩ではなく、帝王切開になるケースも多いですよね。
そこで、こちらでは帝王切開をしたらどうなるのか、ケアの方法について紹介します。

大きくなったお腹から赤ちゃんが出てしまうと、どうしてもしぼんだ風船のようにしわしわになってしまいます。それに妊娠線ができてしまっている場合は余計にそう感じてしまうでしょう。
帝王切開での出産の場合、傷部分は軟こうを塗ったりするので、さほど乾燥を感じることはありませんが、お腹全体で考えるとやはり乾燥気味になります。

やはり大事なのが、水分補給と保湿ケア。朝着替える前に保湿クリームを体にしっかり塗り込み、夜はお風呂上がりに保湿クリームを使うことで、伸びてしまった皮膚のかゆみなどを防ぐことができます。
妊娠線は消えることはありませんが、薄くすることはできます。水分補給と保湿ケアが有効であることは自分の体で実証済みです。

産後すぐの場合は、傷のケアをしなくてはなりませんので、通常分娩よりも1つ作業が増えます。でも軟こうを塗ったりガーゼを交換するくらいですので、大丈夫でしょう。
あとは、通常分娩の場合と何ら変わりはありません。
妊娠したら一つ問題がありますよね。
赤ちゃんが生まれてくるのが近づくにつれて嬉しさもあると思いますが。
でもやっぱりお腹が大きくなると妊娠線ができてしまいます。
妊娠線ができたらもうビキニがきれなかったりするし、本当にそれはショック。
でも妊娠線ってなかなか自分ではコントロールできないし、どうしたものかなぁって思います。

では、もし妊娠線ができたらもう諦めるしかないのでしょうか?
いやいや、そんなことはないのです。
そしたら世の中の主婦たちはみんな妊娠線があるの!?っていうことになってしまいます。(笑)
もちろん体質的に妊娠線ができない人もいると思いますが。
でも私もできなかったので、それは助かりましたね。
たまたまっていうのもありますが、やっぱりクリームなどでちゃんと保湿することで、妊娠線ができにくくなります。

ちなみに、できてしまった妊娠線を消す方法、それが保湿に一番効果があるのは、クリームとオイルの2つを併用することです。
クリームとオイルどちらも保湿用品として比較されることが多いですが、併用することで、お互いの効果を引き出して、より保湿力の高いケアを行う事が出来ます。
新陳代謝(自然治癒)をUPさせることも大切ですね。

妊娠して出産して、結局10キロも太ってしまいました。妊娠中にあれだけ体重を増やすなって言われていたのに。。やっぱり妊娠中の食欲にはどうしても勝てなかったんです。だって、なんか普段よりも何もかもおいしそうに見えて・・・赤ちゃんが欲しがっていたんだとは思いますが、やっぱり我慢するのは辛かったですね。(笑) で、結果食べまくっていたら大変な事になってしまいました。結局10キロも太ってしまったんですが、この10キロ、落とすのが結構大変で。それはもう大変な努力をしました。でもその努力が実って、今は妊娠前の体重に戻る事が出来ました。 ただ、その10キロって結構大きかったみたいで、結局肉割れ線ができてしまったんですね。妊娠線も出来たし、もう私のお肌はボロボロになってしまっています。命がけで子供を産んだから、旦那には感謝されたいくらいなんですけどね。(笑) でも今となっては、「ブサイク」とか言われるし、どうしよう。(笑) いつまでも女でいたいし、もっと綺麗になれるように努力しないと。まずはこのみっともない肉割れ線から治していきたいですね。これが治るだけでもだいぶ違うかなって。


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