上記のプロジェクトをご存知の方がいたら大変嬉しいです。
サイトはこちらhttp://www.angel-clean.net/

新島で井上友樹さん、松本昌子さん(通称釣女まぁぼう)、
たけちゃん(某釣具屋店員さん)に偶然に出会い
多くのことを学ばせていただいた。
(ほんのちょっとだが今月のソルト&ストリームに載せて頂いた)
魚を獲ることの執念、アングラーの心構え…などなど。

彼らは僕よりも断然若いのに、考えも行動もしっかりしている。
それは釣りに対してのみならず、環境問題もしっかりと見据えている。
プロだからこその意識かもしれないが、同じ釣り人として、人間として
取り組まなければならないことだとも気づかされた。

僕も思うに
釣り場を汚しているのは釣り人であって、
釣り場を立ち入り禁止にしているのは釣り人自身であること。
オゾン層破壊や温暖化の現象、それは二酸化炭素どうこうが問題ではなく、人間が犯したことが原因であるということ。
地球や宇宙にとって一番の特定外来生物は人間なのだということ。

釣り人は、人間は、環境を守るために少しでもできることから
行動に移さなければならない。大それたことをしなくてもいいから
切ったリーダーをくるくるポイではなく、ライジャケにゴミポケットを作っておくべきだろう、それだけでもいい。
いきなり道に落ちているゴミを拾うのはなかなか気が進まないのであれば、
自分の出したゴミは必ず持ち帰ることから始めよう。

アンジェルはそんな同志が集まり、海辺の清掃活動をする。
釣り仲間も増えるだろうし、釣り場がきれいにもなるだろう。
僕がアンジェルの活動で一番意識したいのは
いつもの釣り場に、魚に感謝する、そんな機会となるだろうことだ。

もし興味のある方がおられたら、サイトをご覧下さい。

かなりブログをサボっていました。

mixi中心になっていたのでついつい。


この間色々と魚を釣ってはいたのだが

先週末は新島に単独釣行をしてきた。


実は4月にも行ったのだが、完全にホゲた・・・。

リベンジをしに今回は向かったのだ。


先月に続き単独釣行にございます手(グー)

初日・・・

黒根港にて。ドリフトペンシルのコットンキャンディーでヒラメ釣りました魚

リフト&フォールがキモでした手(チョキ)竿2本分くらいはある深さですが

ボトムを取っていると水流が良く感じ取れる。

漂わせるようにフワフワと・・・弱ったイワシをイミテート。

ベイトはシラス~イワシという5cm小ささ。

はっきり言ってドリフトペンシルだとデカいのだが

何としてもこれで釣りたかった。その意気込みが通じたのかもしれない。


2日目朝は潮が澄み過ぎてダメでした右斜め下
午後から釣り宿のマスターのオススメで波伏浦のサーフへ魚ここはサーフィンの世界的に有名らしいが、竿を降りますほっとした顔
離岸流が分かりずらく、浅瀬と深瀬の間などの地形変化を中心に攻めた。なんせ広大なサーフなので歩き疲れた…。
離岸流の外れに裂波140を通す…やや泳ぎすぎか…ゆっくりめに足元まで引いてくると、ドンっと当たる魚ドラグ出さずに一気に引き寄せるとキレイなヒラメ40センチ。昨日より小さめ。次も同じような離岸流の外れに浜シャッドLR-T81SFを通すとまたしても足元で、ドンっと当たる35センチ。
2日目は小さいながらヒラメ二匹でした手(チョキ)
ヒラメはいれば食う。そんな感じでした。
サーフのヒラメはめげずにやる釣りだ。


家の近くに言わずと知れた京浜運河がある。

もっと細かく言えば芝浦運河、目黒川などの近く。


散歩とランニングがてら運河の様子を見て回る。

水質はやや悪い・・・赤潮が抜けていない。

それでもハゼ釣り師は頑張っている、でも殆ど釣れていない。

ぼんやりと竿を眺めるだけの釣りならばOKなんでしょうが。

ここ数年で運河に重機が入って掘り起こしていたので

芳しくない状態は続いていたのだ。

水面を跳ねるボラの数も減った印象だ。京浜運河まで出れば少しはマシだろう。

電力会社から温排水が出ている場所がある。電気は流れていない。

ここは有名なところだが、それでも釣れてない。実は必勝パターンがあるのだが

まだ内緒です。京浜運河で釣りをする仲間ができたら嬉しいですね。



水面ばかり見ててあんまり走ってなかったかも・・・。

でもこんな休日もたまにはあってもいいかも♪