人との距離感を
なんとはなしに意識するようになったのは
20代半ばだったと思う。
当時つきあっていた彼の友人が
「独特の距離感持った人」
と、ワタシを評していたと
聞いたのであった。
ドクトクノキョリカン
という、言葉の響きが耳に残って。
そういえば、それに続いて
不思議な空気感の人とも
言っていた記憶。
でも、
多分、一言二言しか
話した記憶はないのだけれど。
さて、
それ以来、たまにふと思い出す。
人との距離感とは
はたして、どれくらいがいいのだろう?
近づきすぎても
離れすぎても
それはそれで、
つきあい方が変わるのは事実。
ただ、
気になって聞いてみることがある。
するとやっぱり
【面白い距離感】とか
【不思議な距離感】とか
言われてみて、
捉え所がないらしい。
近いのか遠いのか分かんないらしい。
ワタシはワタシで
あまり意識せずにいるのだけれど、
どうなんだろう?
不快感を与えていなければ
それでいいかな。
そういえば、
【水みたいな人】と
言われたこともあったと
思い出す。
やっぱり、捉え所がない。
というか
つかめそうでつかめない
ということだったようだけれど。
どう評されても
どう表されても
ワタシはワタシ。