多分起き抜けに見た夢。
なぜか、目の前には
中村勘九郎、七之助兄弟。
どうやら、インタビューしているようなのですな。
ところが。
場所がなんとなく
回転寿司屋のような、
居酒屋のような
蕎麦屋のような。
微妙に印象が変わる感じ。
夢なのだからしょうがない。
向かって右に七之助さん、左に勘九郎さん。
その左にも人がいるんだけれど、
お仕事している使命感なのか、
そちらの方は顔が分からん。
しばらくして
何を話したのか、全く覚えていないまま
インタビュー終了。
次の仕事があるのでと、そそくさ席を立つ二人。
でも、夢の本筋はここからだった。
立ち上がった二人を見送る、
謎のさらに左にいた人。
仕事終わってやっと見る余裕のできた
私の目に飛び込んだその人は、
福山雅治!?

どうやら、ご近所に住んでておなじみの店だったのもあって、
ひょっこり現れた、と言う設定。
しかも、知ってる店だから~と、出てく二人に手をひらひら。
・・・・・かっこいい。
で、私たち(もう一人いた模様 (笑))の前に座り直し、
なぜか一緒に飲み出した。
すでにワタクシ仕事放棄。
どうやら、焼酎飲んでるんですね。
てんぱった私は正直に
「いやー、緊張してます。」と
「そういうの、もうイヤだから止めてよ。」と
あのヴォイスで呟かれてしまいます。
「友達がファンで、ファンクラブにも入ってるんですよ(これホント)」
と申し上げてみると、ちょっと嬉しそう。
「この間、侍にもそういうやついてさ。」
サムライ??
どうも、先日まで時代劇の映画を撮っていて、
そのエキストラの中に大ファンと称する男の子がいた、
と言うことらしい。
夢なので、そのあたり阿吽で分かってしまう。。。
夢、便利。
さすがにファンの友達はよく「ましゃ」と言ってるが
本人に向かっては言いにくいワタシはどう呼んでイイやらうろたえ。
とにかく、酔っ払って粗相があってはいけないとグラスが進まない。
隣の相棒は軽快に飲んでるみたいで、グラスが空いた様子。
それを見た福山様、すっと立ち上がりカウンターに向かってごにょごにょ。
ワタシへ向き返ってグラスを指し示しながら
「どうする?」とでも言うように小首をかしげ
ワタシと言えば「いやいや、残ってますから」とグラスを指差しジェスチャー。
すると、
するとですよ。
するりとグラスを取ったかと思うと、それを飲み干し
二人分のお水のグラスを私たちの前へ。
そして、自分はおかわりのグラスを持って、ニコリとされたのでした。
そして、アラーム・・・・・

結論。
きっと、あの人は
いい人に違いない。
逢ったのは夢の中だけだけど。
いい夢だった、うん
