ワタシ、よく空を見ながら歩きます。
朝だったり、
お昼のお使い時だったり
夕方の帰り道だったり
はたまた夜だったり。
つまり、
外を歩いてるときに
空を見上げている頻度が
わりかし多いわけです。
たった10分の間にも
移り変わる雲の様子だったり
天気だったりに
たまに圧倒されるときがあったり。
周りから見ると
あまりお利口そうには見えないのかもですが
それを差し引いても、
続けてしまうものなのですね。
ところがです。
先日、お昼に出る機会がありまして
ついつい、なんだかパワーを感じるお日様に
惹かれながら歩いてましたら
「ぐはっ!」
と思わず口をついて出ていました。
駅前や公園の出入口に
たまにある、少し迷路チックなポール?
どう呼べばいいのか分かりませんが、
ありますよね?
何度も通っている駅。
何度も通っている道。
そこにあると認識している、それ。
目に入っているはずなのですが
なのですが
はずなのですが。
がっつり胸の部分をぶつけまして。
一瞬息が止まるほどの勢いでぶつけまして。
もう少し下の部分だったら
肋骨、やっちゃってたかも?と思える程の勢いで
それはもうぶつかりまして。
人の目に見えるとか、認識できるとか
甘いものなのだなと
それはもう、身にしみて実感しました。
人は見ようと思うものしか見ない
この言葉を思い出しました。
そう思えば、現実世界はなんて危うい。
自分を取り巻く世界は自分自身が創造している。
それは、こういうことなのかもしれない。
なにはともあれ、
上を向いて歩くのは危ないです。
それでもというときは
皆様もどうぞ、お気を付けて。
