部員Hです。
金魚が代替わりして水槽と生体の割合のバランスがとれたのか、
まったく病気をすることがなくなったのですが、悩みが(TωT )
それは水を換えてもあっという間はびこるコケなんです。
蛍光灯で照らしてる時間が長いからだとは思うのですが、
水質は悪くないのに、水槽の四面が盛大にコケて、超汚い。
中の金魚がまったく見えないほどに真緑になります。
会社で目立つ場所にあるので放置もできず、1ヶ月半くらいで丸洗い。
これ、けっこうキツイです(>_<)水は悪くなっていないし。
このコケどうにかならんか…と思っていたけど完全にあきらめていました。
そんなこんなで、2月の中旬です。
部員Hの自宅で増えすぎた通称赤タニシ(レッドラムズホーン)。
自宅水槽があまりの増殖で気持ち悪くなったため、
チビタニシなら金魚が食べてくれるかと思って、生餌としてこの水槽に投入(^_^;)
この赤タニシは長いこと飼っていたので生態を知っているのですが、
水質調査員としては優秀だけど、苔取り仕事人としてはイマイチ。
何の期待もせずに25匹ほどを放り込んだのです。
そしたら!
入れて1・2週間は、盛大な苔の中に赤タニシの足跡として数本の透明な線が。
そこからだけ水槽の中が覗けるようになっていました。
3・4週間たったある日、会社に来たら水槽がキレイ。
部員は私しかいないのに誰が??と思って聞いてみると、誰も掃除していない。
なんと、全部赤タニシが苔を食べていたのです。
本当に舐めたように水槽がきれいになっているのです( ̄Д ̄;;
大げさではなく、本当に舐めたみたいなんです。
その上敷いている砂利も、水草まで苔だらけだったのに、キレイになってる。
感動した・°・(ノД`)・°・
数さえ多ければこんなに優秀に苔掃除をするんですねヽ(゚◇゚ )ノ
まぁ食べ過ぎたタニシが巨大化しているのはご愛嬌ということで…
水槽に卵が大量に産みつけられているのもご愛嬌ということで…
(稚貝は金魚が食べるので増えないようです)
思わぬことで悩みが解消され、うれしいっす。