いつも👍ありがとうございますウインク

上部画像はAIさんにお願いした鎌足公です!

イケメンに仕上げて貰いましたニヒヒ

前回から引き続き中臣鎌足をテーマに

お送りしますちゅー👍 

今回はどこでお会い出来るのかを考えますデレデレスター

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

なぜお亡くなりになったのかX線分析による医学的所見

阿武山古墳出土のミイラに対して行われた1987年のX線調査では、以下のような解析結果が示されています:

  • 胸椎や腰椎に骨折を含む大怪我の痕跡が発見
  • この骨折は高所からの転落(おそらく落馬)によって起きた可能性が高く
  • 傷はその後数ヶ月かけて治療され、生存はしていたが、下半身麻痺状態で合併症(肺炎や尿路感染症など)が死因となった可能性あり  

落馬説との整合性

  • この解析結果は、『日本書紀』などに記されている「落馬により傷を負った」記述と一致するとされ、落馬が主要因と考えられています  
  • 一部文献では、鎌足は落馬後に約3ヶ月生活し、やがて命を落としたという説も紹介されています  
そして論点は、本当に鎌足公なのか?というところです。


🧩 阿武山古墳の被葬者は本当に中臣鎌足?

✅ 埋葬物と冠から見る可能性

  • 帝塚山大学の牟田口章人教授が手がけた最新のX線写真解析によって、棺内には「大織冠」「鐙冠(つぼこうぶり)」の存在が濃厚とされました。これらは大化改新の冠位に対応する特別な冠で、藤原鎌足に授けられた冠位に一致します。 
  • 特に「大織冠」の金糸織り構造の解析から、冠帽の特徴が鮮明に復元され、鎌足の墓である可能性が大きく後押しされました。 



スクショでごめんなさい滝汗
画像の物が大織冠です👆🏼

📸 埋葬様式の特徴
  • 棺内に朱漆や錦の敷布団、麻布に包まれた遺体という「古墳時代末期の高貴人物の埋葬手順」が確認されました。藤ノ木古墳(6世紀後半)と同等の格式であることも指摘されています。 

📅 研究が公開された場所と日時

  • 2024年10月19日・11月2日、帝塚山大学や飛鳥資料館で「大織冠・藤原鎌足に迫る」と題した特別講演が開かれ、冠や棺の埋葬方法についての最新解析成果が発表されました。
 とありますが、次世代シーケンサーでの検査が行われないのは何故でしょうか。
AIさんに尋ねました真顔

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🧬阿武山古墳のミイラはなぜDNA検査しないの?

・遺体は藤原鎌足の可能性が高く、歴史的・宗教的にとても重要な存在

・日本では、故人の遺体に手を加えることに対して強い抵抗がある

・文化財としての保護が厳しく、勝手にDNAを取ることができない

・古代遺体のDNAは劣化しており、技術的にも難しい面がある

・比較対象(藤原氏の現代DNA)もないため、特定は困難

・今はX線や非破壊技術での研究が主流

・ただし将来的には、慎重にDNA解析が行われる可能性もある


ということです。

この事象はもう、鎌足公ですよ〜デレデレ

最期を語るには悲しすぎますが、

真面目にお仕事されていた、乗馬姿が目に浮かびます真顔

もし、鎌足公の研究に貢献出来るなら旦那ちゃんと大阪へ伺います酔っ払い

いつでも呼んで下さい酔っ払い👍

読んで下さりありがとうございましたちゅー👍