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🇯🇵【日本人で手相に影響を受けていた歴史的人物】

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🟠 1. 空海(弘法大師/774–835)

密教の高僧でありながら、インド・中国の手相術や人相学(相法)にも精通していたと伝わる。

『三教指帰(さんごうしいき)』などで仏教と道教・儒教の融合を説き、相術的観察力も重視していた。

📜 補足:当時の相学は、占いというより「人を見抜く技法」として扱われていました。

🟠 2. 観阿弥・世阿弥(室町期の能楽師)

世阿弥(1363–1443)は『風姿花伝』で、役者の外見・手の形・声・雰囲気などを「相」として重視。特に手の表現力=内面の芸の深さと結びつけていた。

🎭 手の表情が豊かな者ほど「花(はな)」がある=芸に気品と魅力があると評価されました。

🟠 3. 徳川家康(1543–1616)

手相を含む「人相術」に深い関心を持っていたとされ、人材登用の際に相術を使ったという逸話あり。大名や家臣の「手つき」「仕草」から性格を見抜こうとしたと伝えられる。

📖 例:「この者の手は根を張る農夫の手。平和の世に重宝する」と語ったという伝承も。

🟠 4. 水野南北(1760–1834)

江戸時代後期の観相学(顔・手・骨格・食)を融合した占術家。手相とともに「食の習慣と運命」が連動すると考え、「食を改めれば運命は変わる」と説いた。

🍱 彼の思想は現代の「健康占い」「ライフスタイル改善」に通じています。

🟠 5. 明治・大正の政治家たち

伊藤博文や西園寺公望など、西洋の手相術に関心を持った人物も多かった。明治期には「キロ博士(Cheiro)」の著書が日本語に翻訳され、政財界にも影響を与える。

📚 明治時代の新聞には「手相で見る伊藤首相の運勢」といった記事も登場しました。

エレクトーレ

🌍手相に影響を受けた海外の歴史的人物

■ アリストテレス(紀元前384年〜前322年/古代ギリシャ)

古代ギリシャの哲学者で、手相術の原型となる思想に関心を示した最初期の人物とされる。

彼は、人間の「手」に宿るしわ(掌紋)や指の形から、その人の知性や運命を見極めることができると考えた。

伝説によれば、弟子であるアレクサンダー大王にも手相術の知識を授けたとされる。

■ アレクサンダー大王(紀元前356年〜前323年/古代マケドニア)

アリストテレスの教えを受け、手相を含む人間観察に優れた人物と伝えられる。

その手には「二重の運命線」があったとされ、これは「2つの大きな使命を持つ者」の証と解釈された。

実際、アレクサンダーは東西にわたる広大な帝国を築き、歴史的な功績を残した。

■ ナポレオン・ボナパルト(1769年〜1821年/フランス)

ナポレオンは、自身の手相に強い関心を持っていたと伝えられている。

特に部下や将軍の「手の形」「線の長さ」などを観察し、判断材料にしていたという逸話が残っている。

また、自分の「覇王線(運命線と太陽線が交差する線)」を信じ、強い自負を抱いていたともいわれる。

■ キロ博士(Cheiro:1866年〜1936年/アイルランド)

本名ウィリアム・ジョン・ワーナー。19世紀末〜20世紀初頭の現代手相術の父と呼ばれる人物。

インドやエジプトで古代の占術を学び、ヨーロッパ貴族・王族・芸術家・政治家たちに手相鑑定を行った。彼のクライアントには次のような有名人が含まれる👇

  • オスカー・ワイルド(作家)
  • マーク・トウェイン(作家)
  • トーマス・エジソン(発明家)
  • エドワード7世(イギリス国王)
  • ウィンストン・チャーチル(後の首相)

キロ博士の著書『Cheiro’s Palmistry for All(すべての人のための手相術)』は世界中で広まり、現代の手相術の基礎となった。

■ カール・ユング(1875年〜1961年/スイス)

心理学者ユングも手相に一定の関心を示していた。

彼は「手のしわや形状は、無意識の反映」として捉え、性格診断や個人の傾向を読み解く一要素として活用していた。手相は彼にとって、単なる迷信ではなく「深層心理の投影」だった。


というわけです。

あの空海、家康、ナポレオンまでポーン

驚きました真顔


では次回自分の手相を読んでみたいと思います。読んで下さりありがとうございましたちゅー👍