今日は、すこぶる気分も良く11時に病院へ。
付け替えは、痛くなかったけど昨日よりは痛かった。
それを彼氏に伝えたら、超喜んでた。なぜかって?実は、彼はこの病院で同じ手術を受けたことがあるからだ。
その時に、私の彼は相当痛がって大変だったから。
まぁ~痛さはきっと個人差があるだろうし、基本的に女の方が強いっていうし…ねっ。
しかし、ホテルに戻ってからは、テープの部分がかゆくてかゆくて…(泣)再度、病院へ…
ナースの皆さんに冷やしてもらったり、薬を塗ってもらったり…ありがとうございます。それから、先生も忙しい中、テーピング?をしにきてくれました。
女は痛みには強いがかゆみには弱い。
勉強になりました。
今日12時に付け替えの予約。
お尻の痛みはないわけじゃないが、我慢出来る。ただ、朝から吐き気がすごかった。とにかく気持ちが悪くなってトイレとお友達状態。約束の時間より二時間程遅れて病院へ到着。
初めての付け替えで痛いのを覚悟して行ったが…まぁ~我慢できない痛さではなかった。
私的に、やっぱり気持ち悪くてもしっかり食べて、しっかり寝たのがよかったのかと思う。
あと、食べるものは出来るだけ動物性タンパク質は避けるのもかな?
なので、手術してからというものホテルの食事は主にやさい、ヤサイ、野菜…といった感じ。
本来は肉食で肉大好きだけど、短大で動物性タンパク質は化膿しやすくなる?みたいなこと聴いた気がするので、ある程度傷が治るまでは、草食動物で“食っちゃ寝”生活を満喫しちゃいます。
朝5時…まだ早いと思い寝返りをうってまた寝る…8時半にモーニングコールで起床。シャワーを浴びながら今日でいなくなるタトゥー達を眺め、まぁ~複雑な心境になる。両手放しに喜べないのは、やっぱり今後の傷跡と痛みに対する恐怖からだろう。
長年付き合っている束縛の激しい彼氏との別れは、自由は得れるが、淋しさは残る…といった感じと少し似てるかも。
手術は、優しいナースの皆様と、優秀な先生のお陰で難なく終了。殆ど寝てる間で痛みもない。ただ、麻酔の注射は痛かった…。
手術後は、とにかくおなかが空いて、おなかがすいて…肉そばとおにぎりの出前をお願いし見事に完食。おなかを満たした後はまたひたすら爆睡。病院をでてから、お尻がチリチリと痛くなってくる。いつものワガママに更に輪をかけてマガママブリを発揮。
付添いに来てくれている彼は相当大変そう。
そして、改めて感謝・感謝だ。
10年以上付き合ってきたタトゥーをいよいよ明日消すことになった
入れた時は、勿論消すことなんて考えたこともなく…安易な気持ちから“ノリ”で入れたタトゥーは、齢を重ねる毎に私の中で段々と重くなって、足枷となっていた。一時期は、自分のした事として一生背負う覚悟もしたが、世の中は…日本はそんなに甘くない。
今回、三井中央クリニックさんの協力で消す事ができるようになった。
勿論、消した後の傷や痛みが怖くないわけじゃない。
ただ、それこそ昔の過ちを受け入れようと思う。明日、9時半…緊張と不安と期待で、どうにも寝付けそうにないなぁ…