この世から音が途切れる時間
あなたの声の余韻の時間
雨の音すら風の音色すら
この世から消えてしまう

望んでも望まなくてもその時はやってくる
あなたが大切な人に
思いもしない不意打ちが
胸に刃となって刺さるとき

望んでも叶わなくて手に入らない
そんなものをたった一つだけ
それを叶えるために人は人のために何かしようとする
それが本当に正しいことなのか

その答えを知ってるのはあなただけなのに